LAWGUEの新機能
2026-07-15 10:54:37

FRAIMが次世代AIクラウドエディタ「LAWGUE」に新機能を追加

FRAIM株式会社が新たに導入した「LAWGUE」の機能



次世代AIクラウドエディタ「LAWGUE」を提供するFRAIM株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:宮坂豪)が、文書編集の開始時に組織単位でエディタを設定できる機能を新たに実装しました。これにより、ユーザーは「オンラインエディタ」か「Microsoft Word」をあらかじめ選択して設定ができ、組織の業務フローに合わせた編集環境が整えられます。

業務フローを変更したくない企業に最適



文書業務の効率化を目指す企業が新しいツールを導入したいと考える際、しばしば「既存の業務フローを変えたくない」という意見が見られます。「Microsoft Word」を中心に契約書のレビューや編集を行っている組織にとって、慣れ親しんだ環境を維持しながら新しいシステムを取り入れられることは大きなメリットです。

新機能の導入で、組織全体の利用が一体化し、利用者ごとの操作のばらつきを防ぐことが可能です。これにより、変わらない業務フローで「LAWGUE」を活用し、よりスムーズに文書業務の効率化が図れるようになりました。

新機能の仕様について



この新機能を使って、編集をし始める際にLAWGUEの「オンラインエディタ」か「Microsoft Word」を選択し、あらかじめ設定できるようになります。この設定は、自組織のすべてのドキュメントに対して適用されるため、全国で統一された編集環境の構築が実現します。

「LAWGUE」の紹介



「LAWGUE」は、文書作成を多角的にサポートし効率化するAIを搭載したクラウド型ドキュメントワークスペースです。ユーザーは過去の文書をアップロードすることで、自社の知見をデータベースに変えることができます。AIの力を活用することで、様々な検索機能や体裁の自動補正、そしてクラウド上でのスムーズなコミュニケーションが可能になり、従来の文書業務における非効率な工程を大幅に軽減します。

現在、「LAWGUE」は契約書や規程類、仕様書などの文書を扱う企業や法律事務所、官公庁や自治体などでの文書業務の効率化を実現しています。

まとめ



FRAIM株式会社は、この新機能の実装を通じて、さらに多くの企業で「LAWGUE」の活用が進むことを目指しています。業務の効率化を図るために、今後も革新的なサービスの提供を期待したいです。

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会社情報

会社名
FRAIM株式会社
住所
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-17-14 MSD20ビル5階
電話番号

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