博報堂キースリー、MintMonster採用
2024-07-11 10:51:48

博報堂キースリーが社内web3理解促進施策にクリプトリエのNFTプラットフォーム「MintMonster」を採用

博報堂キースリー、社内web3理解促進にクリプトリエのNFTプラットフォーム「MintMonster」を採用



株式会社クリプトリエは、株式会社博報堂キースリーが実施する社内向けweb3・NFT理解促進施策「KEY7プロジェクト」に、NFTのビジネス活用プラットフォーム「MintMonster」を提供したことを発表しました。

「KEY7プロジェクト」は、博報堂キースリーが企画・運営する、web3やNFTの理解促進・提案支援プログラムです。NFTなどの認知向上を目的としたソリューション開発を推進しており、一部の博報堂グループ社員へ、web3やNFTに関するデモ体験や勉強会を提供しています。

背景と目的:web3・NFT活用による新しい広告・プロモーションの可能性



経済産業省は2022年に「Web3.0事業環境整備の考え方」を発表し、web3やNFTを日本の産業政策の一つとして位置付け、アニメやゲームなどの文化経済、金融、社会課題の領域の発展に寄与するものとして法制度を含む環境整備の推進を掲げています。

日本国内でも、web3やNFTを新規ビジネスやマーケティングに活用する企業が増加しており、今回の「KEY7プロジェクト」は、こうした流れを受け、web3やNFTを活用した広告やプロモーションの提案の幅を広げることを目指しています。

「KEY7プロジェクト」の仕組み:SBTを用いたゲーミフィケーション



「KEY7プロジェクト」では、社員は社内勉強会への参加や、企業理念に関するクイズ、アンケートへの回答、特定人物とのコミュニケーションなど、博報堂キースリーが設定したミッションに挑戦します。ミッションをクリアすると、SBT(SoulBound Token = 譲渡不可能なNFT)が配布されます。集めたSBTの数に応じて、社内イベントや特別プログラムへの参加権などの特典と交換できます。

「MintMonster」:企業向けのNFTビジネス活用プラットフォーム



「MintMonster」は、企業によるNFTのビジネス活用を簡単に実現するプラットフォームです。NFTの配布・受取はもちろん、NFTを活用するための多彩な機能や、施策の詳細な効果測定ができる管理機能により、NFTのビジネス活用の成果を最大化します。ファンマーケティング、地方創生・地域活性化、店舗マーケティング、社内マーケティングなど、さまざまな場面でご活用いただけます。

クリプトリエと博報堂キースリー:web3分野での連携



株式会社クリプトリエは、「ビジネスにweb3という選択肢を」というミッションのもと、法人向けのweb3ソリューションを提供する企業です。博報堂キースリーは、株式会社博報堂と Astar Network を開発する Stake Technologies PTE. LTD. の CEO 渡辺創太氏が共に 2022 年 12 月に設立した企業で、web3 ハッカソンの企画・運営を行いながら、クライアント企業と共により多くの生活者が web3 に参加できる社会の実現に貢献しています。

今回の「KEY7プロジェクト」での連携は、両社のweb3分野における専門性を活かし、企業におけるweb3・NFT導入を促進していく取り組みの一例です。今後も、クリプトリエと博報堂キースリーは、web3分野における連携を強化し、社会全体のweb3化を推進していく予定です。


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