ゼスト新機能リリース
2026-04-15 09:29:17

ゼストが訪問看護・介護の営業支援クラウドに新機能追加!業務効率向上を実現

ゼストが進化を遂げる



株式会社ゼストは、地域医療と介護の連携を強化し、営業活動をサポートする新機能を提供する営業DXクラウド「ZEST RRM」のアップデートを発表しました。この新機能により、看護師や介護士が営業活動を行う際のハードルが、著しく低くなることが期待されています。

問題意識と背景



在宅医療や介護業界において、新たな利用者を獲得するためにはケアマネジャーや医療機関との信頼関係を築くことが重要です。しかし、多くの看護師や介護士は、ケアの専門知識は豊富でも営業に関する経験が少なく、「何を話せばいいか分からない」といった悩みを抱えています。このため、ただチラシを渡すだけで終わってしまい、十分な成果が上がらないのが現状です。

この業界に特化した営業支援ツールの開発を進めているゼストは、こうした問題を解決すべく、最新のアップデートを行いました。これにより、訪問看護や介護における営業活動を「ただ行う」から、「質の高いコミュニケーション」に変えることが可能となります。

アップデート内容



新機能により、連携機関や介護支援専門員(ケアマネジャー)との活動記録がタイムライン形式で整理されます。これにより、過去の接触履歴や紹介を一目で見られることになり、訪問直前に素早く確認できます。具体的なアップデート内容は以下の通りです:

1. タイムライン機能:連携機関やケアマネジャーの詳細画面において、過去の面談や活動履歴がタイムライン形式で表示されるようになります。「誰が、いつ、どんな話をしたのか」が一目でわかるため、訪問時の会話に生かしやすくなります。

2. 外出先からのアクセス:現場用アプリ「ZEST HUB」では、スマートフォンやタブレットを使って、タイムラインを確認することができるため、訪問直前のスキマ時間に過去の情報を振り返ることができます。

3. 新規ケアマネジャーの登録:訪問先で新しいケアマネジャーと名刺交換をした際、その場で即座にアプリを使って連携者として登録できるようになり、情報の共有がスムーズになります。

現場の効率化と信頼関係の構築



新機能により、訪問時に専門的な知識と経験を持つスタッフでも簡単に相手の状況に寄り添った対応が可能となります。例えば、「前回ご相談いただいた件についてですが…」といった形で相手の記憶に残るような質の高いコミュニケーションが自然に行える流れを確立します。

ゼストの技術進化は、施設の地域連携先との信頼関係を深め、結果として新規利用者獲得につながることを目指しています。従来の手法に代わって、新たな時代の営業活動が実現されるのです。

将来展望



ゼストは、今後も介護業界に特化したテクノロジーのリーディングカンパニーとしての地位を確立する計画を持っています。特に、スケジュール作成業務をAIで自動化しながら、収益の向上を目指す「ZEST SCHEDULE」の展開にも注力しています。また、「ZEST RRM」に電話帳機能を追加するなど、利用者に便利な環境を提供していきます。

今後も、医療・介護の現場における実務課題に取り組む姿勢を崩さず、変革を続けるゼストの動きから目が離せません。これからの新しい療養の形や、サービスを受ける側だけでなく提供する側の環境も向上させていくことが期待されています。


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会社情報

会社名
株式会社ゼスト
住所
東京都新宿区新宿二丁目3番11号VORT新宿御苑4階
電話番号
03-5542-0542

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