白馬のクラフトジン
2026-04-23 15:32:02

白馬の自然を香りで楽しむクラフトジン『HAKUBA GIN』がNY ADC賞ファイナリストに

白馬の森を味わうクラフトジン『HAKUBA GIN』の魅力



株式会社新東通信が展開するクラフトジン『HAKUBA GIN』が、デザイン・広告界の権威ある賞「第105回 NY ADC賞」にファイナリストとして選出されました。この受賞は、自然保護と味わいの融合を掲げた製品が認められた証でもあります。

『HAKUBA GIN』の独自のコンセプト



『HAKUBA GIN』は、長野県白馬村に自生する草木をボタニカル素材として使用し、その香りを通じて現在の白馬の森の生態系を記録することを目的としています。このジンは、蒸留スタートアップのエシカル・スピリッツ株式会社との共同開発により生まれました。売上の一部は白馬村の自然保護活動に貢献されており、消費者はこの商品を楽しむことで自然保護にも参加できるという仕組みです。

NY ADC賞とその意義



NY ADC賞は1921年に設立され、世界で最も長い歴史を持つデザイン賞の一つです。広告やデザインの分野で創造性とクラフトマンシップを称えるこの賞は、国際的に評価されており、クリエイターの夢を実現する舞台と言えます。『HAKUBA GIN』は、以下のカテゴリーでノミネートされています:

  • - Design for Good - Packaging Design
  • - Packaging Design - Brand Partnership
  • - Packaging Design - Sustainable / Eco-friendly - Single

このように多様なサブカテゴリーでのノミネートは、その革新性を示しています。

特徴的なパッケージデザイン



『HAKUBA GIN』のデザインは、ただ美しいだけでなく、草木を採取した日付や場所(緯度経度)、気温を記載したラベルが特徴です。これにより、消費者はその日の森の状態を感じることができます。また、ボトルは幻想的なデザインで、ジンの液体を通して森の風景を映し出すよう工夫されており、視覚的にも楽しませてくれます。さらに、「ナラ枯れ」の木材を使用したブック型パッケージも特筆すべき点です。近年問題視されているこの木材を活用することで、自然保護の意義を深く伝えています。

コラボレーションとサステイナビリティ



『HAKUBA GIN』の誕生には、同社のサーキュラーエコノミー専門チームCIRCULAR DESIGN STUDIO.と白馬村観光局の共同プロジェクト「GREEN WORK HAKUBA」が大きく寄与しています。このプロジェクトは、地域と普及の観点からサステイナビリティに取り組むためのものです。エシカル・スピリッツの参加により、白馬村の自然の美しさとそれを未来に残そうとする思いが込められた製品が生み出されました。

会社の理念と今後の展望



株式会社新東通信は多岐に渡る広告事業を通じて地方創生に貢献しており、地域活性化とSDGsに資する活動に注力しています。これからも『HAKUBA GIN』のような、地域密着型で高い社会的意義を持つ商品を続々と発表していく意向です。地域の価値を高め、世界に発信することで、持続可能な未来を目指します。

販売店舗と価格



『HAKUBA GIN』は375mlで、アルコール分は43%、価格は5,000円(税抜)です。2026年2月18日(水)より白馬村内の一部飲食店やECサイトで販売される予定です。自然の息吹を感じながら、香り高いジンを味わうことができる貴重な機会を、ぜひお見逃しなく。

感動的な飲み物を通じて、自然を思い出し、それを共有する『HAKUBA GIN』は、ただのアルコール飲料以上の意味を持っています。それは、私たちが直面する環境問題と向き合う一つの挑戦でもあります。


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会社情報

会社名
株式会社新東通信
住所
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目16番29号
電話番号
052-951-3831

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