スマホ管理の新時代
2026-01-14 09:22:40

スマートフォン管理の新時代: 組織変更に伴う最適な運用設計とは

スマートフォン管理の新時代: 組織変更に伴う最適な運用設計とは



近年、企業において組織変更や従業員の異動は避けられないこととなっていますが、それに伴うスマートフォンの管理業務が情シス部門に大きな負担をかけています。これまでの運用モデルでは、端末を「配って終わり」とするスタイルが主流でしたが、業務アプリの設定や権限の見直しが必要なため、より複雑化しているのが実情です。

複雑な端末管理の実情



組織変更に際して、情シスが担う業務は多岐にわたります。スマートフォンの調達や初期設定に加え、利用する業務アプリの属性や権限を適切に設定し、定期的に見直さなければなりません。また、DXの進展に伴い、モバイルデバイスの数は増加し続け、情シスの業務は端末の手配に留まらず、資産管理やアカウント管理など多岐に及んでいます。

特に数百台以上の端末を持つ企業の場合、個別対応が求められ、人の手で行うことが多いため、作業の効率がボトルネックとなる事態が発生しがちです。

属人化の限界と情シスの負担



組織変更時の端末管理には、あらゆる情報の変更が必要となります。例えば、複数の業務アプリの権限を変更する際、「誰に、どの権限が必要か」といった判断を担当者が行うことで、業務が属人化しやすくなります。セキュリティが重要視されるため、内製化を続ける企業が多く、結果的に担当者が自らの業務に縛られ続けるというジレンマが発生しています。この現状から脱却するためには、業務のアウトソーシングが効果的です。

アウトソーシングで情シスの負荷軽減



本ウェビナーでは、運用管理業務をアウトソースすることにより、情シス部門の負担を軽減する方法を解説します。具体的には、業務アプリの管理やセキュリティポリシーの適用を外部パートナーが行うことで、情シスはコア業務に専念できる体制を構築します。この仕組みを通じて、組織変更のたびに情シスが個別対応を行う必要がなくなります。

また、ウェビナーでは実際の導入事例も紹介し、終了後には参加者向けに無料相談会を開催します。これにより、各参加者がどのように自社に応じた運用設計に取り組むべきかを考える貴重な機会となるでしょう。

参加対象者



このウェビナーは、モバイルデバイスの運用業務に負担を感じている情報システム部門やIT部門のマネジャー、実務担当者、法人携帯を多く持つ企業のご担当者などに特におすすめです。また、他社の運用事例に興味のある方にも有益な内容です。

今後もマジセミでは参加者の役に立つウェビナーを企画してまいります。過去のセミナー資料や今後のプログラムに関しては、公式ウェブサイトにてご覧いただけます。興味がある方はぜひご参加ください。


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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都港区海岸一丁目2-20汐留ビルディング3階
電話番号
03-6721-8548

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