新CDO就任とAIの活用
2026-04-01 10:43:09

FPTジャパンが新CDO就任、AIを活用した開発体制に加速

FPTジャパンが新たなカタチで進化する



FPTジャパンホールディングス株式会社は、2026年4月1日より新しい最高デリバリー責任者(CDO)を迎えることを発表しました。この交代は、急速に進化するAI技術を活用した開発モデルへのシフトと、グローバルデリバリー体制の高度化を目指す取り組みの一環です。

新CDOに就任するグエン・コン・ホアン(Nguyen Cong Hoang)は、これまでの豊富な経験を生かして、AIを前提とした開発プロセスへの変革をリードします。彼はこれまで、FPTジャパン内で多様な役職を歴任し、特にオートモーティブ領域での日本デリバリーを強化してきました。

CDO交代の背景



FPTジャパンは、グローバル人材を活用したデリバリー体制の強みを維持しつつ、AIを活用した開発プロセスの自動化と高度化を推進する必要性が高まっていることを認識しています。企業の競争力を支えるシステム開発には、これまで以上にスピード感と柔軟性が求められています。

退任するグエン・ドック・ホアン(Nguyen Duc Hoanh)は、FPTソフトウェアのシニアバイスプレジデントとして新たに戦略事業に取り組む予定です。彼は、FPTのグローバル戦略を強化する役割を担い、AI技術を通じた連携強化に寄与します。

新CDOグエン・コン・ホアンの抱負



新CDO就任にあたって、グエン・コン・ホアンは次のように述べました。「日本の少子高齢化やIT人材不足が進む中、FPTの豊富なエンジニアリソースと教育システムを活用して、日本のIT市場の課題解決に貢献できることを光栄に思います。」 彼は引き続き、デリバリー体制の強化と高品質なサービス提供を目指し、AIの急速な進化を成長の機会と捉えています。

FPTジャパンの取り組み



FPTジャパンは2005年に設立され、ベトナムのICTリーディングカンパニーであるFPTグループの一員として、日本市場に特化したITソリューションを提供しています。RPAやブロックチェーン、AI、クラウドなど、最新技術を活用したサービスは、日本国内のデジタル変革(DX)の実現を推進する重要な要素となっています。

日本国内のITニーズが多様化する中、FPTジャパンはその技術力と人材基盤を生かして、日本の顧客に最適な価値を提供し続けることを目指しています。今後も、持続可能な社会の発展に向けて、企業活動を支える基盤を整え、社会全体の成長に寄与していく所存です。

そのために、FPTジャパンは技術革新と人材育成を推進し、競争力を維持するための重要なステップを踏んでいます。新CDOとしてグエン・コン・ホアンが果たす役割は、今後のFPTジャパンの成長を見守る上で、非常に重要なものとなるでしょう。


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会社情報

会社名
FPTジャパンホールディングス株式会社
住所
東京都港区三田3-5-19住友不動産東京三田ガーデンタワー 33F
電話番号
03-6634-6868

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