京都の新たなスイーツブランド「幸白-kohaku-」
美味しいスイーツが日常の中に溶け込む時、私たちの心には「余白」が生まれます。そんな新たな視点からスイーツ作りを提案するのが、「幸白-kohaku-」です。このブランドは和菓子と洋菓子の垣根を取り払う新しい挑戦をしています。
ブランド誕生の背景
「幸白-kohaku-」は株式会社KOHANが手掛けるスイーツブランドで、代表の小林卓氏は19歳でパティシエとしてのキャリアをスタートしました。彼は内外のスイーツの技術を駆使し、京都の静かな環境の中で新たなスイーツのかたちを追求しています。
このブランド名には、ただの「最高」でなく、持つことで「最幸」な時間を感じられるという思いが込められています。パティシエとしての技術だけでなく、心豊かな経験を届けることを目的にしています。
幸白の基盤:湖と陸が交わる景色
「幸白」の思想の根幹には、社名の由来でもある「湖畔」の情景があります。湖と地面がふつうに交じり合うように、「和」と「洋」、「日常」と「非日常」の間に位置し、まさに両方の良さを引き立て合う贅沢な時間を提案しています。忙しい毎日の中で、私たちはお菓子がただのお菓子ではなく、「余白をデザインする手段」としての役割を持つと考えています。
看板商品の「KOHAKU YOKAN」
特に注目すべきは、看板商品である「KOHAKU YOKAN」です。この羊羹には、和菓子の持つ伝統的な魅力を保ちながら、ラズベリーや宇治抹茶といった素材を重ね、まるで物語を読んでいるかのような体験を提供します。また、コーヒーやシャンパンとの絶妙なペアリングも楽しめるコンセプトで設計されています。
さらに、店主が愛情を込めて設計した「口どけ」の余韻は、寒天の硬さや味のバランスを繊細に調整しています。何度でも楽しめる余韻が、最後の一口まで驚きを提供する構成になっています。
店主の経験と情熱
小林卓氏のバックグラウンドは、和菓子と洋菓子の橋渡しをしている点で特筆すべきです。彼は名うての店舗での経験を経て、2026年に自らの会社「KOHAN」を設立。今では製造・販売だけでなく、食のブランディングや商品開発においても活躍しています。自身の経験を駆使し、スイーツが持つ力を伝えるプロデュースを行っています。
終わりに
「幸白-kohaku-」はただのスイーツブランドではありません。忙しい現代人の日常に、心地よい「余白」を提供するための新しい試みです。公式オンラインショップやInstagramでも最新情報を発信しているので、ぜひチェックしてみてください。あなた自身の最幸な時間を見つけてください。
幸白-kohaku-公式HP
幸白-kohaku-公式Instagram