ホテルメトロポリタンが届ける鹿児島の味
東京・池袋のホテルメトロポリタンにて、2026年5月12日から6月30日までの期間中、「南の宝箱鹿児島フェア」が開催されます。これは、鹿児島の豊かな食文化を体験できる特別なイベントであり、訪れた人々にこの地域の魅力を伝える絶好の機会です。
鹿児島の自然と食材の宝庫
鹿児島県は、自然遺産や文化遺産など3つの世界遺産を持ち、魅力的な観光地が数多く存在しています。その特産物には、鰹、かんぱち、黒豚、さつま芋などがあり、これらの食材を使用した料理が提供されること間違いありません。このフェアでは、鹿児島の持ち味を最大限に引き出した、様々な郷土料理を楽しむことができます。
フェアの詳細
「南の宝箱鹿児島フェア」は2階の日本料理「花むさし」で開催され、他レストランでも同時に展開されます。ランチは11:30から15:00(最終入店14:30)、ディナーは17:30から21:30(最終入店21:00)までの営業となりますが、毎週日曜日のディナーは休業、月曜日は全日休業となるため、訪れる際は注意が必要です。
本フェアでは、料理長が特別に制作した会席料理を13900円で味わうことができ、その中には、鹿児島県産の食材をふんだんに使用した多彩な料理が盛り込まれています。
料理長特別会席
料理長特別会席は、食材にこだわり、季節感溢れる美しい盛り付けが特徴です。以下は、一部のメニューの詳細です:
- - 先付:きびなごの南蛮漬け、抹茶滝川豆腐など。
- - 前菜:シルクスイートの白和えや、海老手毬寿司など。
- - お椀:寄せとうもろこしと、さつま雅葛煮。
- - 造り:鰹のたたきか、かんぱちの薄造り。
- - 合肴:尾長鯛とアスパラガス黒酢仕立て。
- - 煮物:黒豚の角煮。
- - 食事:一口うなぎ飯。
- - デザート:あじさい仕立ての上生菓子。
これらの料理はすべて、鹿児島の新鮮な農林水産物を用いており、各料理には料理長の技とこだわりが詰まっています。
ランチ御膳「宝珠」
また、ランチ御膳「宝珠」も4600円で提供されており、視覚的にも楽しめる華やかな内容が魅力です。鹿児島県産の食材がふんだんに使われ、素材の良さを活かしたバランスの取れたメニューも豊富に用意されています。特に、芝海老の唐揚げや、鰹のお造りは絶賛されることでしょう。
デザートには、シルクスイートを使用した羊羹が提供され、上品な甘さを楽しむことができます。
モダンな和の空間での食体験
「花むさし」は、落ち着いた雰囲気の中で本格的な日本料理を楽しめるレストランであり、個室も完備。大切な人との特別な時間をゆったりと過ごすのに適しています。
表彰歴と今後の展望
ホテルメトロポリタンは1985年に開業以来、地元の方々からも愛され続けるフラッグシップホテルとして成長してきた実績を持ち、今後も様々なイベントを通じて地域の文化に貢献していくことが期待されています。鹿児島の魅力を感じながら、上質な日本料理を楽しんでみてはいかがでしょうか。
詳しい情報は、ホテルの公式ウェブサイトからも確認可能です。また、ご予約については、お問い合わせも受け付けているので、早めの手配をおすすめします。