新感覚の揚げ物が登場!
初夏の訪れを待ちわびている方々に嬉しいニュースです。東京都自由が丘に位置する『食事処GOEN』が、2026年の夏季限定商品として「鯵の香味野菜包みフライ」の販売を開始します。暑い季節に揚げ物を楽しむのは難しいと思われがちですが、GOENでは夏でも軽やかに食べられる揚げ物に挑戦しました。
近年、飲食業界では“揚げ物離れ”というトレンドが見られます。特に夏場は「揚げ物は重く感じる」「食欲が落ちる」といった声が多く聞かれるため、GOENでは魅力的な新商品を開発することに注力しました。
新しいアジフライの魅力
自家製の梅生姜味噌をベースにした鯵フライは、大葉・茗荷・香味野菜を包み込んで揚げられます。この新感覚のフライは、サクッとした衣の食感と、口の中に広がる香味野菜の爽やかさ、さらに鯵の旨味が完璧に組み合わさっています。「揚げ物なのに軽い」と感じられるこの一品は、まさに新しい食体験を提供します。
すっきりとした後味をもたらす技法
GOENの新しいアジフライは、一般的な揚げ物とは異なる技法で製造されています。一度開きにした鯵の中に香味野菜を包み込むことで、後味が軽く、清涼感を楽しむことができるのです。また、高温で短時間で揚げる独自の工程により、ふっくらとした鯵の食感と香味野菜の香り、さらには軽い衣が共存できるのです。
さらに、梅酢をサッと吹きかけることで、一口目には梅の酸味が広がり、食べ進めるごとに香味野菜と梅味噌の風味を感じることができます。この細かな配慮が、夏にぴったりの爽やかさを生み出しています。
視覚的にも楽しめる断面
GOENのアジフライは、見た目にもこだわりました。包み揚げにすることで、断面からは大葉や茗荷の鮮やかな色合いが顔を出し、SNSや動画でのインパクトも十分です。実際に見て食べる楽しさを提供するために、見た目の美しさにも重点を置いています。
夏でも行きたくなる飲食店
自由が丘エリアでは、暑い季節に飲食店の客足が減少する傾向があります。GOENでは、この現象をニーズとして捉え、いかにして“軽やかな揚げ物”を楽しませるかを考案。他のとんかつ専門店で培った揚げ技術を駆使して、香味野菜の清涼感を組み合わせ続けてきました。
このように、GOENが手掛ける新しい「鯵の香味野菜包みフライ」は、2026年5月から夏季限定で提供されます。御膳は¥2,580、単品は¥1,550で買えるため、是非この夏の特別な一品を楽しんでみてください。
店舗情報
食事処GOEN
- - 所在地: 東京都目黒区自由が丘2-8-8 ルシェルブルー201
- - 営業時間: ランチタイムは御膳スタイル、ディナーではルイビ豚を提供
- - 公式Instagram: こちら
GOENは「人とのGOEN(ご縁)を最幸の時間に」をコンセプトにしており、お客様にとって価値のある食事体験を提供することに努めています。創業者横瀬純也氏の思いが感じられるメニューを通じて、是非この夏の思い出に残る時間をお過ごしください。