中部国際空港で和洋菓子の新たな楽しみを!
2026年3月、三重県の老舗和菓子店、赤福が手掛ける和洋菓子ブランド「五十鈴茶屋」が中部国際空港(セントレア)にて旬の和菓子を販売します。これがセントレアでの初出店となるため、多くの人々の注目が集まっています。期間は3月20日から31日までの12日間、春限定の和菓子が味わえる絶好の機会です。
春の味覚を楽しむプラン
会場で販売される商品には、三重県で育った新鮮ないちごをふんだんに使った「いちご大福」(2個入)や、桜の風味を楽しめる「稚児桜」(2個入)がラインナップ。特に、桜葉と桜花を使用した道明寺仕立ての「稚児桜」(販売期間:3月20日〜25日)は春の訪れを告げる一品となっており、多くの方に親しまれることでしょう。
さらに、会期後半の3月26日から31日には、桜のこし餡、さくら餡、そしてよもぎの粒あんを使用した「桜おはぎ」(3個入)も登場します。小ぶりなサイズ感で、食べやすくもって楽しい春の味覚です。
新しい和菓子の楽しみ方
「五十鈴茶屋」では、赤福ならではの技術を駆使し、餡と餅をどら焼きの生地でサンドした「餅どらやき」(1個350円)も販売しています。また、季節感を大切にした羊羹「季(とき)の羊羹 桜」(2個入500円)や、色とりどりのデザインが印象的な「燦(さん)いちご餅」と「燦チョコ餅」(各5個入1,000円)もラインアップに加わります。特に「燦」シリーズは、手贈りやちょっとした贈り物にも最適です。
さらに、旅のお供や手土産にぴったりな「おかげ犬サブレ」(6枚入1,000円)もご用意されているため、新たな旅のお供を見つけるチャンスです。
ぜひ訪れてみてください
この期間限定ショップでは、春の風情を感じると同時に、多くのおいしさが詰まった和菓子たちを体験することができます。販売時間は朝6時30分から夜21時までで、全12日間営業しますが、商品の数には限りがあるため、早めの訪問をお勧めします。春の訪れを感じながら、美味しい和菓子に出会えるまたとない機会です。
【出店概要】
- - 催事名:五十鈴茶屋POP UP
- - 会期:2026年3月20日(金)〜3月31日(火)
- - 会場:中部国際空港 第1ターミナル 3階 出発ロビー セントレア銘品館
この春、赤福が作り出す和の美味しさをセントレアでぜひお楽しみください!