オーティファイが目指す未来のQA
東京に本社を置くオーティファイ株式会社は、近澤良氏をCEOとして、AI技術を駆使してソフトウェア開発の全工程を支援するプラットフォーム「Autify」を展開しています。2026年10月、東京国際フォーラムで開催される「FIT2026(金融国際情報技術展)」に出展し、AIによる品質保証の新たな形を提示します。
イベントの概要とオーティファイの参加
「FIT2026」は、金融機関向けのITに特化した展示会で、最新のテクノロジーやサービスが一堂に会します。オーティファイのブース「EA65」では、AIエージェントを活用して、品質保証の業務がどのように進化しているかを具体的に紹介します。特に、AI駆動開発の時代におけるテスト設計や自動化の重要性が強調され、その取り組みがどのように金融サービスの発展に寄与するかが語られる予定です。
「FIT2026」開催日は2026年10月15日(木)・16日(金)で、主催は日本金融通信社(ニッキン)です。参加は無料で、時間は10:00から17:30まで開催されます。
金融業界におけるQAの重要性
AI技術の進化は、ソフトウェア開発のスピードを飛躍的に向上させていますが、一方で品質保証も同時に見直される必要があります。特に金融サービスでは、セキュリティや信頼性が何よりも重要視されるため、より迅速かつ高品質なサービスの提供が求められています。オーティファイは、このような背景の中で、AIによるQAエージェントを通じて従来のテスト業務を革新し、金融業界のニーズに応えるソリューションを提供していきます。
QAエージェントと「Autify」プラットフォーム
オーティファイの「Autify」は、テスト設計から実行までを一元管理し、高いスケーラビリティを持ったプラットフォームです。QAエージェントが、開発チームと協力しながら迅速にテストを進め、質の高い製品を納期内に市場に投入することを可能にします。これにより、QAプロセスが従来の人力からAI中心にシフトし、生産性を大幅に向上させることが期待されています。
また「Autify」は、導入企業に対してコンサルティングサービス「Autify Pro Service」も提供しており、企業がAIを活用してQAプロセスを効率化できるようサポートしています。
オーティファイの将来像
オーティファイは、AIとQAプロフェッショナルの共存を目指し、QA-AX(Quality Assurance AI Transformation)を推進しています。AI時代における新しい品質保証のモデルを確立し、金融サービスの品質向上と開発の円滑化に寄与することがオーティファイの使命です。
この機会にぜひ、オーティファイのブースにお立ち寄りください。