クロスワークの試み
2026-05-20 10:49:30

BSテレ東『NIKKEI NEWS NEXT』で紹介されたクロスワークの試みとは

BSテレ東『NIKKEI NEWS NEXT』に登場したクロスワークの成果と展望



2023年5月15日、BSテレ東で放送された『NIKKEI NEWS NEXT』に、X Mile株式会社の代表取締役CEOである野呂寛之が登場しました。この放送は、日本版の「高収入ブルーカラー」をテーマにしており、クロスワークがどのように人材採用を革新しているかが紹介されました。

ノンデスク産業の変化



アメリカでは、物流や建設、製造といったノンデスク職(ブルーカラー)が高収入を得るケースが増えており、その社会的地位の見直しが進んでいます。この流れは日本にも広がりつつあり、現場職の人手不足が深刻化する今、企業が賃金の引き上げや待遇改善を目指す動きが増えています。

特にクロスワークは、国内最大規模のノンデスク業界向け人材採用プラットフォームであり、全国に100万人を超える登録者と30,000社以上の取引実績を誇ります。野呂はこのような現場の変化を捉え、クロスワークが提供するサービスを通じてどのように人材流入を促進しているかを説明しました。

新卒学生の意識調査



番組では、クロスワークが実施した調査データも取り上げられました。この調査は、就職を希望する現役学生500名を対象に「就職活動動向に関する調査」を行ったもので、オフィス系職種を希望している学生369名に「条件が変われば現場職を選ぶか」と尋ねた結果、75.1%(277名)が「条件次第で現場系の仕事を選んでもよい」と回答しています。

このデータは、従来のオフィス系職種中心の就職活動に変化の兆しを示しており、特に「休日や勤務時間が改善されるなら」という理由が39.6%を占め、次いで「年収が大きく上がる場合」が29.0%となっています。このように、待遇面の改善が現場職への新たな流入を促していることが明らかになりました。

加えて、元々現場職を志望していた131名を含めると、調査対象全体の500名の内408名、つまり約8割が現場職を視野に入れていることもわかりました。これにより、クロスワークが提供する現場職向けのサービスは今後ますます重要な役割を果たすと言えるでしょう。

クロスワークの成長とビジョン



クロスワークは2019年から新たな求人メディアとしてスタートし、これまでの成長を支えてきました。今後も現場職の実態を広く発信し、働き手の環境改善や労働条件の向上に貢献していくことを目指しています。

X Mile株式会社は、ノンデスクワーカーが活躍できる社会を実現するため、さまざまな取り組みを行っています。今後、人手不足に悩むドライバーや建設作業者などの職種に対する問題解決に向けた具体的な施策が期待されます。彼らのビジョンは、テクノロジーの力でノンデスクワーカーが主役となる世界の実現に向けられています。

クロスワークのサービスについて



クロスワークでは、物流や建設業界に特化した人材採用システムを提供し、これまで多くの企業と個人を結びつけてきました。特化型の人材紹介サービスも展開し、即戦力の人材を私たちのプラットフォームで確保できるよう努めています。

おわりに



クロスワークを通じた新しい人材採用の流れが、日本のノンデスク産業に変革をもたらしています。今後の展開が楽しみですね。これからも、クロスワークの活動や成果に注目していきたいと思います。


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会社情報

会社名
XMile株式会社
住所
東京都新宿区新宿6-27-30新宿イーストサイドスクエア W7F
電話番号
03-6845-3624

トピックス(経済)

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