瀬戸内市での地域おこし協力隊募集のご案内
瀬戸内市では、大規模マルシェの運営を中心に地域活性化に取り組む「地域おこし協力隊」を募集しています。これは、岡山県の南東部に位置し、豊かな自然環境と観光資源に恵まれたこの町で、新たな価値を創造し、地域に活気をもたらす大きなチャンスです。
募集するポジション
大規模マルシェプランナー
瀬戸内市内には、いくつかの魅力的なマルシェが月次で開催されていますが、さらにその規模を拡大し、参加店舗を増やすことが求められています。具体的には、JR邑久駅周辺の市有地を活用し、年5回、100店舗規模の大規模なマルシェを企画する役割を持ちます。さらに、マルシェの持続性を確保するために、ラーメン博やスイーツマルシェなどのターゲットを絞ったイベントの開催も視野に入れています。
主な業務内容には以下が含まれます:
- - マルシェの企画立ち上げ(出店規約や工程表作成など)
- - 年5回の運営と当日のオペレーション構築
- - SNSやウェブサイトを通じた広報戦略の企画
- - マルシェの黒字化に向けた事業スキームの構築
大規模マルシェコネクター
地元飲食店の認知度向上を目指し、様々なメディアを活用し、オンラインプレゼンスの強化を行うポジションです。店舗オーナーと連携し、地域住民や観光客が見つけやすい戦略を考える必要があります。
業務内容は以下の通りです:
- - 現状分析と課題整理、取組拡大に向けた渉外活動
- - PR戦略の立案、コンテンツ作成
- - SNSを使用した情報発信と効果測定
- - 出店者の公募やスポンサー獲得に向けた営業活動
申込方法と期間
地域おこし協力隊への応募は、令和8年7月15日から7月29日午後5時まで受け付けています。詳細情報は、岡山県瀬戸内市の公式ホームページをご覧ください。
瀬戸内市を知る
瀬戸内市は、岡山県南東部にある総面積125.46平方キロメートルのエリアで、人口約35,000人を抱える地域です。市は、交通アクセスが非常に良好で、岡山駅からは最短21分で到着します。西側には吉井川が流れ、穏やかな瀬戸内海に面した美しい風景が広がっています。
この地域は、「日本のエーゲ海」と称される牛窓をはじめ、観光資源が豊富で、温暖な気候を生かした農業や漁業が盛んです。また、官民連携で地域課題に取り組む姿勢も魅力です。
市長からのメッセージ
「人が集い、手取りが増えるまちづくりにあなたの力を貸してください。」と瀬戸内市長の黒石健太郎氏は語ります。移住者としての視点を持つ市長は、地域の魅力をさらに磨いて発信するため、地域おこし協力隊の新メンバーを強く求めています。新しい挑戦に興味がある方、ぜひこの機会をお見逃しなく!
お問い合わせ
地域おこし協力隊に関する詳細な情報や不明点等は、岡山県瀬戸内市役所成長戦略部地域振興推進課までご連絡ください。電話番号0869-22-1031、メールアドレス
[email protected]までお気軽にお問い合わせください。