ジェイズ・コミュニケーションが極めて注目される業績を達成
2026年、フロリダ州オーランドで開催された「Extreme Connect 2026」において、ジェイズ・コミュニケーション株式会社がエクストリーム ネットワークス株式会社からFY25の「APAC Distributor of the Year」を受賞しました。この受賞は、アジア太平洋地域における販売実績が評価されたもので、ジェイズ・コミュニケーションの強力なパートナーシップと技術力が光る結果となっています。
受賞の背景と意義
「APAC Distributor of the Year」という名誉は、競争が激しい市場において最も優れた成果を上げたディストリビューターに授与されるものです。この賞に添えられた評価には、Extreme製品の市場拡大に寄与したジェイズ・コミュニケーションの努力が大きく関与しています。代表取締役の渡邉辰夫氏は、「この受賞は私たちの取り組みが評価された証として大変嬉しく思っています」とコメントしています。
パートナーシップの重要性
受賞時にExtremeのグローバル・チャネルおよび戦略推進担当Senior Vice PresidentのJoe Spencer氏は、「パートナーシップが私たちの持続可能な成功に欠かせない」と述べています。市場の変化に迅速に対応し、信頼と透明性を重視した新しいパートナープログラム「Extreme Networks Partner First™」を今年立ち上げたことで、パートナーにとって成長の機会が生まれることを目指しています。このプログラムに基づき、企業はさらなる成功を収めることが期待されています。
先進的な技術の提供
ジェイズ・コミュニケーションは、2024年からExtremeのネットワークソリューションの付加価値販売代理店として、日本国内での事業展開を開始しました。同社は、ネットワークインテグレーションやセキュリティソリューションの豊富な実績を持ち、DX(デジタルトランスフォーメーション)時代に求められる高性能でセキュアなネットワーク環境を提供しています。この実績を背景に、Extreme製品に対する評価も高まっています。
独自の地位を確立
ジェイズ・コミュニケーションは、Extremeの日本国内で唯一のFY26 Diamond Distributorとして、引き続き同製品を主要なビジネス資源として位置づけ、拡販に尽力しています。ネットワーク業界での確固たる地位を築くことで、同社は今後の発展を見据えています。
企業情報
ジェイズ・コミュニケーションは、セグエグループ株式会社の中核企業として、ネットワークセキュリティやインフラ技術に特化した事業を展開しています。公式サイトでは同社のサービスや製品について詳しく情報提供しており、多くのクライアントに信頼される存在です。さらに、Extreme製品に関する問い合わせ窓口も明確に設けられており、顧客サポートにも力を入れていることが伺えます。