第21回湘南国際マラソンにおけるアクアクララの取り組み
2026年12月6日に開催予定の「第21回湘南国際マラソン」では、アクアクララ株式会社が5年連続で協賛し、環境に優しい大会運営を支援します。アクアクララは「人と人を信頼でつなげる」を理念に、相模石油株式会社、レモンガス株式会社、株式会社アクアクララレモンと共に、約1,600本のウォーターボトルを提供します。
環境配慮型のマラソン運営
湘南国際マラソンでは、ランナーが自分の「マイボトル・マイカップ」を持参し、給水ポイントでは使い捨てのカップやペットボトルを提供しないというシステムを採用しています。この取り組みは、環境負荷の軽減を目的としています。アクアクララも、リターナブルボトルを使用することで使い捨て資材の削減に努めています。
ランナーへの給水サポート
大会当日は、コース上および大磯プリンスホテル敷地内の給水ポイントに設置されるウォーターボトル提供箇所で、ランナーがマイボトルまたはマイカップに自由に水分を補給できます。これにより、完走を目指すすべての参加者が安心して大会を楽しめるよう、給水面からの支援を強化しています。去年の大会での実施状況を踏まえ、今年も約1,600本が提供される予定です。
繰り返し使える瓶の利点
アクアクララでは、ウォーターボトルを回収し、洗浄・再利用を行うリターナブル方式を採用。これにより、年に約3億3953万本のペットボトル削減を実現しています。このアイデアは、湘南国際マラソンが推進する「再活用」の考え方と共鳴しています。
大会の詳細情報
第21回湘南国際マラソンは、湘南国際マラソン実行委員会主催で、出走時間は9時から16時まで。コースは西湘バイパスを利用し、参加人数は約26,000名にのぼる見込みです。種目はフルマラソン、ファンラン10km、ファンラン2km、ラン&ウォーク1.4kmなど多様です。大会の楽しさを提供しつつ、持続可能な運営を実現するこのイベントは、参加者達に感動体験を提供することを目指しています。
結びに
アクアクララは今後も、環境への配慮を怠ることなく、サステナブルな活動を進めていく意志を形にしていきます。大会運営を通じて、多くの方々に水の大切さを伝え、持続可能な社会を実現するために貢献していきます。