顧客理解を深めるAIエージェント「チャネルトーク」がIVS2026に出展
株式会社Channel Corporationが展開するAIエージェント「チャネルトーク」は、2026年7月1日から3日まで京都で開催される日本最大のスタートアップカンファレンス「IVS2026」に出展します。このイベントには、国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターが集まり、新しいビジネスの創出に関する情報交換が行われます。
出展の目的と活動内容
チャネルトークは、企業と顧客とのコミュニケーションを円滑にすることを目的とし、AIチャットやAI電話、CRM機能などを搭載したツールを提供しています。現在、グローバルで23万社以上に導入されており、特にEC業界やBtoB SaaS、行政分野での活用が進んでいます。
ブースでは、顧客と向き合うことを重視しているブランドに関連した商品が当たる抽選会を開催します。この受賞者には、顧客を驚かせ、感動させる体験を提供しているブランドの製品が用意され、来場者は楽しみながら「顧客中心の文化」を体感することができます。
さらに、AIエージェント「ALF」を活用した“IVS完全攻略AIガイド”のデモも行われます。来場者はALFが提供する様々な情報をステージやブースの合間にスムーズに取得でき、さらには京都のおすすめスポットに関する情報も得ることができるでしょう。
AIエージェント「ALF」とその機能
「ALF」は、より効率的に顧客の問い合わせに対応するため、よくある質問を自動的に処理から、配送先の変更、注文キャンセルなどの業務まで自動化できる高度なAIエージェントです。このAIエージェントは、企業が顧客からの労力を最小限に保ちながら、より多くの問い合わせに対応可能にするという成果を上げています。
2024年11月に正式リリースされ、今後もAIを用いた顧客体験を向上するための機能追加が期待されています。2025年1月には、総額11億円の資金調達を完了し、今や累計51億円の資金を確保しています。これにより、ALFのさらなる進化が続くことでしょう。
IVS2026のテーマと意義
2026年のIVSのテーマは「Japan is Back」。このテーマは、日本のスタートアップが再びグローバルな舞台での存在感を取り戻すことを意味しています。少子高齢化による労働力の減少が懸念される中で、個々の顧客と向き合うことが企業にとってますます重要となっています。IVSには、そのような課題に向かう企業が多く集まります。
最後に、チャネルトークの代表取締役CEO、崔在鎔は、企業が顧客とのコミュニケーションを強化し、真摯に向き合うことの重要性を強調しています。これからの時代はAIを成功裏に活用し、企業文化の中に「人間味」を持たせることが必要です。IVS2026を通じて、このメッセージを広めていく予定です。
IVS2026へのアクセス
IVS2026は、2026年7月1日から3日まで、京都市勧業館「みやこめっせ」で開催されます。興味がある方は、ぜひ公式サイトで最新情報をご確認ください。公式サイト:
IVS2026のウェブサイト
チャネルトークおよびIVS2026での体験を通じて、顧客との新しい触れ合い方を見つけていきましょう。