株式会社UPSIDERが「EMConf Japan 2026」にSilverスポンサーとして協賛
株式会社UPSIDERが、2026年3月4日水曜日に開催される「Engineering Management Conference Japan 2026」(EMConf 2026)にSilverスポンサーとして協賛することを発表しました。同社のエンジニアリングマネージャーである光井達彦氏が、特別セッションに登壇し、エンジニアリングマネジメントの重要性と実践方法を語ります。
イベント概要
EMConfは、エンジニアリングマネジメントを実践するリーダーたちが集まり、知見を共有する国内最大級のカンファレンスです。今年のテーマは「増幅」と「触媒」です。リーダーシップとマネジメントのスキルを磨くための学びの場として、多くの参加者が期待されています。
光井氏が登壇するセッションでは、以下の内容に焦点を当てます。
1.
チームの保護と事業の推進
EMは、難しい状況でチームを守りながら、同時にプロジェクトを前進させる役割を果たします。光井氏は、自身が直面した「主力メンバーの離脱」という課題と「期限の決まった新規プロダクト開発」の事例を通じて、これをどのように実現したのかを具体的に解説します。
2.
状況応じたモードの切り替え
光井氏は、「守るモード」と「推進モード」のバランスを取るための具体的な戦略についても話します。不確実性の高いプロジェクトにおける判断と行動を、実際のプロセスを通じてシェアします。
セッションの詳細
- - 日時: 2026年3月4日(水)13:40〜14:00
- - 会場: TOC有明 ホールB
- - セッション名: 守る「だけ」の優しいEMを抜けて、事業とチームを両方見る視点を身につけた話
- - 登壇者: 光井達彦(株式会社UPSIDER エンジニアリングマネージャー)
- - セッションページはこちら
光井氏の経歴
光井達彦氏は、株式会社ワークスアプリケーションズにてフロントエンド開発を担当した後、住院向けWebアプリの開発に携わりました。また、株式会社kubell(旧Chatwork)ではエンジニアとスクラムマスターとして活躍し、現在はUPSIDERのエンジニアリングマネージャーとしてチームを率いています。
アフターイベント「EM Night Talks」
EMConf終了後には、参加企業による非公式アフターイベント「EM Night Talks」が開催されます。このイベントは、カンファレンスの振り返りや、採択に至らなかったセッションの発表、各社の具体的なマネジメント取り組みのライトニングトークが予定されています。エンジニアリングマネージャーやテックリードが集うこの場では、ネットワーキングの強化が図れます。
- - 日時: 2026年3月10日(火)19:00〜21:30
- - 会場: サイボウズ株式会社東京オフィス
- - 参加費: 無料(軽食・ドリンク付き)
- - アフターイベントページ
株式会社UPSIDERのビジョン
UPSIDERは、AI技術と強固なエンジニアリング体制を活かして、挑戦者を支える金融プラットフォームの創出に取り組んでいます。金融と経営のインフラを提供し、特に中小企業の資金繰りやバックオフィス業務をサポートします。
今年も多くの企業と共に新たな未来を築いていくための取り組みを続けていきます。
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