おさかなだお長崎受賞
2026-05-27 17:22:04

渋谷発の新たな地域共創プロジェクト、「おさかなだお長崎」が受賞

渋谷発の新たな地域共創プロジェクト、「おさかなだお長崎」が受賞



2026年5月27日、東急不動産ホールディングスが推進する「Local web3 Lab.@渋谷」の第一弾ローカルDAO、「おさかなだお長崎」がPeatix主催の「Peatix コミュニティアワード 2026」でオンラインコミュニティ賞を受賞しました。この受賞は、地域課題を解決するための新しい取り組みが大きく評価された結果です。

Peatix コミュニティアワードとは


今年で第2回目を迎えるPeatix コミュニティアワードは、全国のさまざまなコミュニティに焦点を当て、そのユニークな取り組みを表彰するプログラムです。今年のテーマは「Colorful Tapestry(カラフル・タペストリー)」で、多彩なコミュニティが一堂に会する機会となりました。応募数は250以上に達し、合計33のコミュニティが受賞しました。「おさかなだお長崎」の幅広いメンバーとの協力やデジタルプラットフォームの活用が高く評価されたのです。受賞の詳細は、Peatixの特設ウェブサイトで公開されています。

「おさかなだお長崎」とは


「おさかなだお長崎」は、2024年2月に誕生したローカルDAOで、地域の持続可能な未来を築くために設立されました。「長崎のうまいサカナの未来をつくる」というテーマのもと、地域の事業者と連携し、さまざまなメンバーがデジタルプラットフォームを介して集まっています。このDAOでは、関係人口を創出し、地域貢献活動を可視化し、貢献に応じた報酬を円滑に分配することを目的としています。

Local web3 Lab.@渋谷の概要


「Local web3 Lab.@渋谷」は、地域課題の解決を目指し、地方自治体、地域事業者、住民、スタートアップなどの活動を促進する実証実験プロジェクトです。このラボでは千差万別の地域が協力し合い、地域共創型オンラインコミュニティを築くことを目指しています。具体的には、ローカルDAOの企画運営や情報発信、交流機会の創出を通じて、地域社会との共生や持続的発展に向けた検証を進めています。

東急不動産ホールディングスのDX推進のビジョン


東急不動産ホールディングスは、「Digital Fusion」というDXビジョンのもと、2025~2030年度には1,000億円以上のDXや新規事業投資を行い、先進的なDXを実現することを目指しています。このビジョンに基づいて、働きがいのある職場で質の高いサービスを提供し、顧客に感動を与える体験を生むことを重視しています。AI活用を起点とした施策により、ビジネスモデルの変革や新たな収益源の獲得を図っています。

「おさかなだお長崎」の受賞は、地域共創における新たな一歩を象徴しており、Web3技術を利用した実証実験が持続可能な社会の実現に寄与することを期待されています。東急不動産ホールディングスは、今後も地域に寄り添い、DXを推進することでさらなる価値創造を実現していくことでしょう。


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会社情報

会社名
東急不動産株式会社
住所
東京都渋谷区道玄坂1-21-1渋谷ソラスタ
電話番号
03-6455-1121

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