手のひらネットワーク機器第4弾が発売間近!
株式会社ターリン・インターナショナルが、話題を呼んでいるカプセルトイ「手のひらネットワーク機器」の第4弾を発売します。発売は2026年6月中旬からで、全国のカプセルトイ自販機で手に入ります。
「手のひらネットワーク機器」シリーズの魅力
このシリーズは、主にITインフラ機器をミニチュア化したもので、実際の機器やサーバーラック、小物類までが忠実に再現されています。これにより、自分の好きなように組み立てる楽しさだけでなく、ITの世界を身近に感じられることが特徴です。これまでに第1弾から第3弾までが発売され、累計出荷数はなんと500,000個を突破しました!
第4弾の監修メーカー
第4弾は、セイコーソリューションズ、Zabbix Japan、レノボ、XENOptics、センコーアドバンスの4社が監修しています。それぞれの製品には、実際の機器の機能や特長が凝縮され、小さなサイズながらも本物の魅力を再現しています。
新たに加わるミニチュアラインナップ
1.
レノボ【ThinkSystem DM3200F】
次世代の高性能ストレージを象ったセット。大企業だけでなく、中規模企業でも活用されるモデルです。
- 付属品:ラック(1/4)、棚板、LANケーブル×2、電源ケーブル×2
2.
セイコーソリューションズ【SmartCS NS-2260】
機器の状態を監視し、障害発生時にもアクセスを提供する多機能コンソールサーバーです。
- 付属品:ラック(1/4)、冷却ファン、ケーブルホルダー、LANケーブル×2、電源ケーブル×2
3.
XENOptics × センコーアドバンス【XSOS-576DLC】
高密度で信頼性の高いスイッチ。データセンター内の接続がスムーズになります。
- 付属品:ラック(1/4)、PDU(電源タップ)、LANケーブル×2、電源ケーブル×2
4.
Zabbix Japan【Zabbix Enterprise Appliance ZS-7700】
システム監視を行うためのハードウェアで、オールインワンな仕様です。
- 付属品:ラック(1/4)、冷却ファン、ケーブルホルダー、LANケーブル×2、電源ケーブル×1
本企画の背景
本企画は、エーピーコミュニケーションズが「ITインフラ業界を盛り上げたい」という思いからスタートしました。
人々の生活に密接に関係するIT分野。しかしその裏にいるインフラエンジニアたちの存在はあまり知られていません。「手のひらネットワーク機器」を通じて、IT業界への理解を深め、親しみを持ってもらうことが目的です。
過去シリーズのリニューアルも
「手のひらネットワーク機器」の第1弾から第3弾も、LANケーブルの色を変更してリニューアル販売される予定です。これにより、新たなデザインでも楽しめる機会が広がります。
- - 手のひらネットワーク機器3.1(2月上旬発売予定)
- - 手のひらネットワーク機器1.3(4月発売予定)
まとめ
カプセルトイとしては珍しい内容ながら、高度な技術を持つITインフラの世界を感じることができる「手のひらネットワーク機器」シリーズ。新たな第4弾の発売を心待ちにしているファンも多いことでしょう。また、リニューアル版も楽しみなところです。自宅で小さなデータセンターを構築する気分を味わってみてはいかがでしょうか。詳細は公式ページ
こちらでチェックできます。