近年、結婚式の写真や記念写真のスタイルが変わりつつあります。一般に「カメラマンに撮ってもらう」スタイルから、自分たちの個性を大切にする「自分たちで撮る」スタイルにシフトしています。
そんな中、INAI WEDDINGが提供する新たなサービスが注目を集めています。プロのクオリティを維持しつつも、自分たちでシャッターを切る「セルフ写真館」を取り入れたフォトサービスです。これにより、お客様は自然体で、リラックスした表情を残すことができます。
そして、この写真体験を記念して、INAI WEDDINGは2月10日を「ふたりでセルフフォトの日」として登録申請。日本記念日協会によって正式に承認されました。この日は、バレンタインデーに近いことからも、恋人や夫婦の絆が深まるタイミングとして選ばれたのです。
制定の背景
「ふたりでセルフフォトの日」の制定には、さまざまな意図が込められています。まず、従来のスタジオ撮影では、カメラマンを前にした緊張感から、自然な笑顔が出にくいという声が多く聞かれました。それに対し、INAI WEDDINGは、プロ仕様の機材や照明を用意しながら、主役となるお客様自身がシャッターを切るスタイルを提案しました。
写真を通じたメッセージ
この記念日を通じて、INAI WEDDINGが伝えたいメッセージは「写真はもっと自由でいい」ということ。また「高額な費用をかけなくても、感動的な写真を残せる」という考えから、コストパフォーマンスに優れた撮影体験を提供しています。
INAI グループは、以下の3つのブランドを中心にセルフフォト文化を広めています。
- - INAI WEDDING(洋装):豪華な結婚式の前撮りをリーズナブルに提供。
- - INAI WEDDING WASOU(和装):和装撮影の準備を手軽にし、リラックスして楽しめる空間を。
- - INAI LIFE:夫婦や家族の特別な瞬間を、自宅のような温かみのある環境で記録します。
これからの展開
「ふたりでセルフフォトの日」の制定をスタートとして、INAIグループは今後1ヶ月にわたり、全国各地のスタジオから新たな情報を発信し、カップルや家族へ「最高の一枚」を届けるための活動を続けていきます。
代表者のメッセージ
代表の新里和樹氏は、「誰かに指示されることなく、二人のタイミングで自由にシャッターを切って欲しい。この瞬間に向けられる表情こそが、世界で一番素敵な瞬間だと私たちは信じています」と語っています。記念日が、新たに写真を撮るきっかけになることを願っています。
無料撮影キャンペーンも実施中
現在、各店舗のInstagramでは無料撮影キャンペーンを開催中です。このチャンスを逃さずに、ぜひ参加してみてください!
スタジオ所在地
関東・東海・関西・九州の主要都市で、皆様のお越しをお待ちしております。詳しい所在地などは以下の通りです。
- - 関東エリア:東京本店、横浜店、浅草本店
- - 東海エリア:名古屋新栄店
- - 関西エリア:大阪高槻店
- - 九州エリア:福岡福津店
会社概要
INAI WEDDINGは、写真館の運営を通じて新たな写真文化を提案し、皆様の大切な瞬間を写真で残すお手伝いをしています。私たちの強みは、形式にとらわれない撮影の楽しさを提供することです。