ブルースカイエナジー、再エネインフラ投資法人の投資口取得を発表
2026年7月16日、ブルースカイエナジー株式会社は、グリーンライト・再エネインフラ投資法人およびその資産運用会社であるブルースカイ・インベストメント株式会社(以下「本資産運用会社」といいます。)に対し、投資口の取得に関する正式な通知を行ったことを発表しました。これは、当社が議決権ベースで5%以上の取得を行うもので、金融商品取引法施行令第31条に基づく公開買付けに準ずる重要な行為です。
取得予定の投資口の詳細
この取り組みでは、ブルースカイエナジーは最大で4,422口の投資口を取得する予定ですが、取得価格が当初設定された上限を超えた場合には、取得口数が上限に達しない可能性があります。また、取得期間は2026年7月21日から2027年7月20日までの予定で、最長で243営業日とされています。ただし、取得口数が上限に達した場合には、期間中に早期終了する可能性も残されています。
取得方法は、証券会社との契約に基づいて市場からの買付けにより行うとのことです。これにより、本投資法人の投資主に対するサポートを強化し、双方の利益の一致に寄与することを目指しています。
本取り組みの意義
ブルースカイエナジーは、グリーンライト・再エネインフラ投資法人の背後にあるスポンサー企業、ブルースカイソーラーのグループ会社として位置付けられています。この取り組みは、当社の意欲的な姿勢を示すものであり、投資口の取得を通じて、投資法人の中長期的な成長へとつながるとしています。
現在の投資口保有状況
本取り組みの前後におけるブルースカイエナジーの投資口保有状況は以下の通りです。
- - 発行済投資口数: 73,685口
- - ブルースカイエナジー保有口数: 0口(本取り組み前)、4,422口(本取り組み後最大)
- - ブルースカイエナジー保有割合: 0.0%(取得前)、6.0%(取得後最大)
この結果、ブルースカイソーラーの関連会社であるブルースカイソーラーキャピタル株式会社の保有口数と合わせることで、ブルースカイソーラーグループ全体の保有率は最大で15.7%に達することが期待されています。
株式会社の動向
ブルースカイエナジーは、再生可能エネルギーの未来を見据えたインフラ開発および運営に注力しており、「自然エネルギーを未来へつなぐ」というスローガンの下、全国で系統用蓄電所の開発や太陽光発電所のリパワリングを行っています。自社グループによるスムーズな対応で地域密着の事業運営を確立し、持続可能なエネルギーの利用促進に貢献しています。
今後もブルースカイエナジーは、再生可能エネルギーの価値を最大化させるために、グリーンライト・再エネインフラ投資法人との連携を強化し、長期的な成長を見込んでいく方針です。