ウイスキーエキスパート(WE)試験のご紹介
ウイスキーに関する幅広い知識と鑑定能力を評価するために設立された「ウイスキーコニサー」資格認定制度の第一段階が「ウイスキーエキスパート(WE)」試験です。株式会社ウイスキー文化研究所が主催するこの試験は、2026年5月24日(日)に東京と大阪で実施されます。受験者は、幅広い知識を問う択一式の筆記試験に挑むことになり、合格後には認定証やバッジが授与されます。また、この資格を持つ者だけが加入可能な「ウイスキーコニサークラブ」への参加権も得られます。
2026年度試験の概要
この試験は、ウイスキーに興味があり、専門知識を身につけたいと思っている20歳以上の方を対象としています。試験時間は90分、選択肢から正答を選ぶ形式で100問が出題される予定です。試験会場の情報は以下の通りです:
- - 日時: 2026年5月24日(日)14:30~16:00
- - 会場: 東京および大阪
受験料について
- - ウイスキー文化研究所会員: 18,700円(税込)
- - 一般: 22,000円(税込)
合格発表
試験の結果は、実施から約1ヶ月後に郵送で通知されます。合格した方には、11,000円(税込)の認定料を支払うことで、正式にウイスキーエキスパートとして認定されます。
対策セミナーの開催
試験の準備を整えるための「ウイスキーエキスパート(WE)試験対策セミナー」も開催されます。詳細は以下の通りです:
- - 東京会場: 2025年3月22日(日)9:30〜16:50
- - オンライン受講: 2025年4月15日(水)から5月11日(月)までの期間予定
プログラム内容
このセミナーでは、ウイスキーの基本から、スコッチ、アイリッシュ、日本、アメリカ、カナダのウイスキーについて講義が行われます。番組の詳細や申し込みについては、ウイスキーコニサーホームページを参照してください。
ウイスキーコニサークラブ
ウイスキーコニサーの資格を取得した方々は、年会費6,600円(税込)で「ウイスキーコニサークラブ」への入会が可能です。会員特典として、会報誌やイベントの招待、限定ボトルの購入権などがあります。
ウイスキー文化研究所について
ウイスキー文化研究所は、ウイスキー愛好家の育成と文化の普及を目指し、2001年に設立されました。また、一般向けにウイスキーに関する検定を行ったり、国内外のウイスキーに関する情報を発信しています。専門誌『Whisky Galore』の編集・発行も行い、ウイスキーフェスティバルの企画や、東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)の運営も手掛けています。
この機会に、ウイスキーの専門知識を深め、資格取得に挑戦してみませんか? 多くの皆様のご参加をお待ちしております。