社会人向けデザイン塾『MoD』第5期生の募集開始
株式会社MUSUBIが運営するオンラインのデザイン塾『MoD』(Manabiya of Design)は、2026年9月から始まる第5期の受講生募集を開始しました。この塾は「はたらくすべての人に、デザインを。」という理念のもと、デザインを学ぶことで自身のキャリアを革新したい社会人を対象にしています。
1. 『MoD』の特徴
『MoD』のカリキュラムは、12週間にわたるプログラムで構成されており、単なる道具の使い方を習得するだけでなく、「デザインの普遍的な基礎」を理論と実践の両方から学べる内容となっています。これにより、受講生はデザイン思考や表現力を身につけ、一生役立つスキルを得ることができます。
少人数制のクラスが特徴で、18人以下のグループで構成されます。プロのデザイナーによる直接指導が行われるため、カスタマイズされた教育が可能です。さらに、1対1の個人面談を通じて現場の視点を取り入れたアドバイスを受けることができます。
2. 学習の場とコミュニティ
『MoD』では、受講生同士のネットワークを強化するためのコミュニティも提供されています。交流会や輪読会「Design Book Club」などの定期的なイベントも開催されており、卒業後も自律的に学び続けられる環境が整っています。さらに、修了後には「Extension Class」を通じてさらなる学びの場も設けられています。
3. 第5期の詳細
第5期の開講日程は2026年9月13日(日)から12月20日(日)までの間で、原則として毎週日曜日に授業が行われます。プログラムには、基礎と応用を網羅する「Foundation」と、基礎のみを学ぶ「Foundation Half」の二つのコースがあり、それぞれ受講料は以下の通りです。
- - Foundation:450,000円(税込)
- - Foundation Half:250,000円(税込)
申し込みの締切は2026年9月6日(日)23:59までとなっています。詳細情報や申し込みは、公式サイト(
MoDのウェブサイト)から確認できます。
4. 講師陣
第5期の講師には、著名なデザイナーが揃っており、実際の現場で活躍するプロフェッショナルから直接指導を受けられる貴重な機会が得られます。以下は参加予定の講師です。
- - 遠藤大輔:全体監修と基礎課程の講師。デザイナー歴25年で、多数の受賞歴があります。
- - 田中裕一:基礎及び応用課程の講師。デザイン関連企業の役員歴あり、現在は株式会社MUSUBIを運営。
- - 池田拓司:応用課程の講師。デザインを多方面で活かしている実力派。
- - 鈴木伸緒:基礎課程、応用課程の講師として活躍。
- - 倉光美和:応用課程の講師。デジタルサービスに特化したデザインディレクションを実施。
5. 終わりに
『MoD』は、デザインを通じて社会人が新たな価値を創造できる場を提供しています。デザインの学びがキャリアをどのように変化させるかを体験してみてはいかがでしょうか。興味のある方は、ぜひこの機会に参加をご検討ください。