建築家たちの声
2025-09-16 14:22:31

大阪・関西万博の若手建築家たちの声を聴く特集号が登場

豪華な建築の裏側に迫る


2025年に予定されている大阪・関西万博。様々な施設が設計され、そのデザインや機能が話題となっています。そんな中、一般社団法人demoexpoが発行するフリーペーパー『万博世代』の第4号が注目を集めています。この号では、「建築家の声を聞け!」をテーマに、万博の心臓部である休憩所やトイレなどの設計を手がけた若手建築家たちに焦点を当て、彼らの理念や情熱をインタビューを通じて探ります。

未来を見据えた若手建築家


『万博世代』第4号では、都市の未来を担う20人の建築家にスポットを当てています。彼らはSNSで注目を浴びているだけでなく、普段のメディアではなかなかその声が伝えられることがありません。この号では、彼らの設計に込めた思いを直接語ってもらうことで、来場者に新たな視点を提供します。

巻頭には「万博世代 interview」と題し、実際に大阪・関西万博会場で設計を手がけた7名の建築家へのインタビューを掲載。彼らが抱く万博に対する想いや、自身の作品についての考えを、参加したイベントの模様と共に伝えています。

体験を豊かにする工夫


さらに、誌面には会場内に設置された各建築物の位置を示した地図を掲載。QRコードを読み込むことで、音声ガイドを通じて各施設の詳細な説明を聞くことができ、紙とデジタルの相互作用による新しい体験が楽しめます。このように『万博世代』は、ただの情報提供に留まらず、読者の体験をより豊かにするためのさまざまな工夫を凝らしています。

世界とのつながり


そして、今号ではマレーシアやセルビア共和国の国を代表するパビリオンの設計者へのインタビューも行い、それぞれの国の文化や背景を掘り下げ、万博の国際的な意味を再確認させてくれます。ひとつの場所で異文化交流が生まれるその舞台裏を知ることで、より深い理解に繋がるでしょう。

まちごとを巻き込む


『万博世代』は単なる建築物の紹介にとどまらず、その背後にある人々や物語を掘り起こします。大阪・関西万博を一過性のイベントとせず、その影響を地域全体に拡げ、「まちごとまきこむ」という視点が大切にされています。読者はこのフリーペーパーを通じて、万博が生み出す新しい価値や可能性に触れることができるのです。

イベント情報


また、9月22日には「建築家の声を聞く!」をテーマにしたトークイベントが開催されます。ここでは実際に本号に登場した建築家たちとともに、大阪公立大学の教授を迎えての会話が展開される予定です。入場は無料で、予約不要なので、興味のある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。直接建築家と交流し、彼らの考えに触れる良い機会となるでしょう。

このように、『万博世代』第4号は若手建築家の声を通じて、現代の建築とその思考を読者に深く理解してもらうためのものです。大阪・関西万博によって生み出される独特な建築物や、その設計に込められた熱意を感じることで、私たちもこの歴史的な瞬間の一部として参加し、楽しむことができるのです。


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会社情報

会社名
一般社団法人demoexpo
住所
大阪府大阪市西区京町堀1-12-11愛晃ビル4F
電話番号
06-6445-1040

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