デザーケティングの魅力
2026-05-11 10:24:24

元アスリートらが語る「デザーケティング」の可能性とは?

KOTONA、Japan Sports Week 2026に出展



2026年4月15日(水)から17日(金)まで開催された「Japan Sports Week 2026」に、広告代理店の株式会社KOTONAが参加しました。KOTONAのテーマは「CIRCUS(サーカス)」で、会場内に設けられたテント風のブースは、来場者の興味を惹く独創的なデザインが印象的でした。

このブースには、元プロ野球選手の糸井嘉男氏と元スピードスケート金メダリストの髙木菜那氏が特別講演を行いました。両者がスポーツ界からビジネス界へと歩み寄り、彼らの視点からデザーケティングの概念や企業のブランド価値を高める方法について話しました。

糸井嘉男氏の“超人”公開コンサル



特に注目を集めたのが、4月16日(木)の糸井氏による公開コンサルティング。多くのビジネスパーソンやファンがブースに集まり、彼の展開するプロモーションの裏側を知る機会に恵まれました。糸井氏は「あなたのプロモーションを打ち返す人」というテーマで、実際のプロジェクトについても詳しく解説しました。

中でも、糸井氏が特別顧問を務める「アサヒペン」の事例に、熱い視線が注がれました。彼は真剣かつユーモアを交えながら質問に答え、まさにビジネスパートナーとしての一面を見せました。さらに、トークショーの後も、彼は個別の商談に参加し、来場者のビジネス課題に対処する姿勢を見せつけました。

髙木菜那氏が語る「アスリート共創」



最終日の4月17日(金)には、髙木菜那氏が登壇。「経営戦略としてのアスリート起用」というテーマで、アスリートと企業による共創の重要性を語りました。髙木氏は選手自身がスポンサーを探す難しさや、企業がアスリート支援を行う際のリスクについても触れました。

彼女の言葉には、アスリートはスポンサーに対して100%の力を尽くす覚悟を持っているという強いメッセージがあり、聴衆はその信念を強く感じたことでしょう。実際に展開されたCBDスキンケアブランド「CANNA」での成功事例も紹介され、企業とアスリートが共に成長する機会の大切さが説かれました。

株式会社KOTONAのビジョン



KOTONAは、「楽しむ心から生まれるアイデアとクリエイティブで、社会にハッピーとイノベーションをもたらす」を理念に掲げ、様々な広告活動を通じて企業やブランドの価値を高めることに貢献しています。特に、スポーツや美容分野に強みを持ちながら、地域に根ざした成果を追求する姿勢が光ります。今回のイベントでは、糸井氏と髙木氏の熱いトークを通じて、アスリートと企業が共に進化する未来が描かれました。

公式サイトでも、さらなる情報が発信されているので、ぜひご覧いただきたいです。KOTONA公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社KOTONA
住所
大阪府大阪市北区梅田3丁目2-2JPタワー大阪12F
電話番号
06-6809-3073

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