帳票連携サービスの開始
2026-08-26 13:25:18

コクヨの電子帳票システム「@Tovas」がFAX配信サービスと連携開始

コクヨの新たな連携戦略



コクヨ株式会社が提供する電子帳票配信システム「@Tovas」が、新たに日本テレネット株式会社の帳票FAX配信サービス「AUTO帳票EX」と連携を開始しました。この連携により、現在も多くの企業が利用しているFAXを通じた帳票交換のサービス品質が大幅に向上することが期待されています。

FAXによる取引の重要性


BtoB取引において、受発注の際にFAXによる帳票のやり取りは依然として広く行われています。伝統的なビジネスプロセスの中で、FAXは信頼される手段の一つであり、多くの企業がこの方法を用いています。コクヨは、FAX網を多重化することで可用性を向上させ、クライアントの業務プロセスを支援してきました。

連携によるメリット


「@Tovas」と「AUTO帳票EX」が統合されることで、重要な帳票がより安全かつ確実に配信されるようになります。このシステム連携は、企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させる一助ともなります。新たな連携によって、業務フローに負荷をかけることなく、シームレスな帳票配信の自動化が実現されるのです。

日本テレネットのクラウド型FAX配信サービスは、高い信頼性で知られ、1時間あたり最大10,000枚の帳票を配信できる能力を持っています。おもなファイル形式であるPDFやTIF、さらにはMS Officeファイルにも対応しており、SMSやFTPを通じた柔軟な接続が可能です。そのため、企業は自らのシステムに合わせた形でサービスを利用することができます。

業務効率化と信頼性の確保


コクヨの@Tovasは、2004年の発売以来、多くの顧客に利用されており、業務の信頼性を支える役割を果たしてきました。日本テレネットの中塚賢 CSS事業部事業部長も、この連携について非常に期待しており、両社の強みを組み合わせることで、利用者にさらなる利便性と価値を提供できると語っています。

今後の展望


今後、コクヨと日本テレネットはさらなる連携を進め、顧客の業務の効率化やDX推進を支援していく考えです。ビジネスのデジタル化が進む中で、帳票配信の重要性はますます高まっていくでしょう。コクヨの電子帳票配信システム「@Tovas」と日本テレネットの「AUTO帳票EX」の連携は、多くの企業に新たな可能性をもたらすことが期待されています。

この連携により、企業は業務課題の解決に向けた強力な支援を受け、ビジネスプロセスを効率化する道が開かれることでしょう。今後の展開に注目です。


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会社情報

会社名
コクヨ株式会社
住所
大阪府大阪市北区大深町5番54号グラングリーン大阪 パークタワー 14階
電話番号
06-6976-1221

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