SDRS株式会社が新たなスタートを切る
サンデン・リテールシステム株式会社は、2026年4月1日より社名を「SDRS株式会社」に変更すると発表しました。このたび新たに発表されたコーポレートロゴとともに、タグライン「Making what’s NEXT.」は、未来への挑戦を象徴しています。
新タグラインの背景
この新しいタグラインには、社の創業以来の精神「知を以て開き 和を以て豊に」が色濃く反映されています。これは、技術の力で未来を切り開くこと、そして調和を持って人々の豊かな生活を実現することを意味します。SDRSはそのために、「Making what’s NEXT.」と掲げ、自ら未来の価値を定義する姿勢を体現しています。
4つの力
新社名「SDRS」は、以下の4つの力を表現しています。
1.
Synergy(調和): 調和と共創の力で、共同で価値を生むこと。
2.
Discovery(開発): 新しい道を開拓し、挑戦し続ける力。
3.
Revolution(変革): 従来の枠を超え、新しい価値を創造する力。
4.
Sustainable(持続可能): 持続可能な価値を提供すること。
これらの力を駆使し、SDRSはこれからのビジネスシーンでのリーダーシップを果たしていくことを目指します。
コーポレートカラーについて
新しいロゴには、「孔雀青(ピーコックブルー)」と呼ばれる色を基調としており、これはこれまでの伝統と創造の調和を象徴しています。この色は、創業者たちの精神を体現するものであり、孔雀のように高く飛び立つ意志を込めています。
社会への貢献
SDRSは、その優れた技術を駆使して、便利さを向上させるだけでなく、社会の課題解決にも力を注いでいく方針です。今後、これら4つの力を融合させ、生活に色を添える製品やサービスをグローバルに展開することで、持続可能な社会の実現に寄与していくとしています。
この新たな取り組みにより、SDRS株式会社は次の時代を切り拓くと共に、新しい価値の創造を目指して、進化を続けることでしょう。期待が高まります。
おわりに
SDRS株式会社の新社名、ロゴ、タグラインは、これからの挑戦を象徴する重要なタイミングです。企業が次の時代の価値を自ら作るという意欲を表現することで、より多くの人々に感動を与え、持続可能な未来へと導いていくことを期待しています。