AIツール「Claude Code」を使ってみよう!
最近、AIを活用した新しいプログラミングスタイルとして注目を集めている「バイブコーディング」。この手法を使った講座が、IT人材向けのプラットフォーム「paiza」から無料で公開されました。この新しい講座では、Python VTuberのサプー氏と共に、AIツール「Claude Code」を活用し、JavaScriptでの横スクロールゲーム開発を体験できます。
講座の内容
この講座は、プログラミング初心者に向けた内容で、AIがコードを書いてくれることで、従来のゲーム開発の難しさを克服することを目的としています。実際に作成するゲームは、paizaの公式キャラクター「paizaくん」が登場する『仕様書ダッシュ! paizaくん』という横スクロールゲームです。受講者は、AIに仕様を伝えながら、段階的にコードを修正・生成していくことができます。
バイブコーディングとは?
バイブコーディングは、最新のAI開発ツール「Claude Code」を使用して、大まかな仕様を伝えると、AIが次々とコードを生成してくれる開発スタイルです。これによって、特にプログラミングに不安を抱える初心者でも、スムーズにゲームを開発することが可能になります。
ゲーム作りのステップ
受講者は、ゲーム開発に必要な要素を一から学びながら、実際に手を動かしてゲームを作ります。仕様書を書き、敵キャラクターの配置やゲームオーバー条件の追加、音の追加などを行います。それぞれのステップを通して、実際のゲーム開発プロセスを理解し、実践することが可能です。
特徴の紹介
1.
AIツールによる開発体験
- 自分のアイデアをAIに伝えることで、段階的にJavaScriptコードを生成、修正します。これは最先端の開発フローを体感できる貴重な機会です。
2.
横スクロールゲームの制作
- ゲーム開発の基本要素を網羅しつつ、プレイヤーや敵の挙動、タイムリミットによるゲームオーバー判定などを学ぶことができます。
3.
演出や音の追加
- BGMや効果音、アイテム獲得時のエフェクトなど、ゲームを盛り上げる要素を追加し、ゲームのクオリティを上げる方法を体験します。
4.
オリジナル素材の配布と公開
- 完成したゲームは無料のホスティングサービス「Netlify」を使用して、その場でWeb上に公開することができます。さらに、paiza特製のゲーム素材も提供されます。
受講者の声
講座を担当するPython VTuberのサプー氏は、「バイブコーディングを利用することで、プログラミング経験がない人でもオリジナルのゲームを簡単に作ることができる」と話しています。また、彼は「この講座で習得した開発フローは、他のゲームジャンルにも応用可能」であると強調しました。これにより、参加者はシューティングゲームやパズルゲームなど、さまざまなタイプのゲーム開発にもチャレンジできるようになります。
paizaについて
paizaは、国内最大級のIT人材向け学習・研修・就活・転職プラットフォームを運営しており、約98万人の登録者がいます。多くの企業がpaizaのスキルチェックを活用して採用を行っており、プログラミングを学ぶ場所として選ばれています。
この講座は、プログラミングやゲーム開発に興味がある初心者から、中級者まで幅広く参加できる内容となっています。バイブコーディングを通じて、自分だけのオリジナルゲーム制作にぜひチャレンジしてみてください!
講座URLはこちら