六甲高山植物園×暦生活『花びより』が始まりました
この春、神戸の六甲高山植物園が新たなシーズンイベント『花びより』を開催します。このイベントは、2026年4月1日から7月12日までの期間中、さまざまな花々を愛でることができる特別な取り組みです。主催は、六甲山観光株式会社と、新日本カレンダー株式会社が運営するWebメディア『暦生活』です。
満開の花々とスタンプラリー
園内では、見ごろを迎えた花々を巡って特製のスタンプラリーが行われます。参加者は、指定された花の前でスタンプを集め、全て集めると台紙がつながり一つの美しい絵が完成する仕組みです。スタンプは全部で11種類用意され、台紙は3種類から選べます。このイベントは、家族や友人と一緒に楽しむことができるため、思い出作りにはぴったりです。
特別なワークショップも開催
さらに、ショップ『アルピコラ』内では、ボタニカルシールづくりのワークショップも実施します。これには、レジンとボタニカル素材を使い、自分だけのオリジナルシールを作成することができます。4月4日から7月12日までの土日祝日には、午前と午後に各1回ずつ開催され、参加費は1,200円です。ただし、定員は6名と限られているため、事前の予約が推奨されています。
様々な花の展示
また、この期間中、二十四節気や七十二候をテーマにしたパネル展も行われます。これにより、花々の美しさだけでなく、日本の伝統的な季節感を楽しむことができます。屋内ではこれらの展示と共に、日本の色をテーマにしたインスタレーションも見られるため、アートと自然のコラボレーションを堪能できます。
初夏の高山植物展とハンモックカフェ
4月25日から5月6日までの間、初夏の高山植物展も特別に開催されます。この期間、園内では観賞できる美しい高山植物を間近に見るチャンスがあります。また、同時にハンモックカフェもオープンし、特製ドリンクを片手にのんびりとした時間を過ごすことができるでしょう。
予約が必要な特別プログラム
さらに、多彩な体験プログラムも用意されています。写真教室やヨーガ教室、藍のたたき染体験などが行われる予定で、これらは事前の予約が必要です。大人から子供まで、参加できるプログラムが多岐にわたっているため、家族全員で楽しむことができます。
営業の概要
六甲高山植物園は11月29日まで開園しています。入園料は大人900円、小人450円で、休園日もあるため訪れる前に公式サイトでの確認をお勧めします。
この春は、六甲高山植物園の『花びより』で、自然の美しさとワークショップを楽しみながら、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。皆様の訪問を心よりお待ちしております。