親子防災ワークショップ
2025-11-18 15:30:58

神戸で開催!親子で学ぶ防災ワークショップ「BOSAIキャンパス」

神戸での防災ワークショップ「阪神・淡路大震災から30年 もしもに備えるBOSAIキャンパス」の開催



神戸学院大学が、地元の神戸市やみなと銀行、神防社との共同で、親子向けの特別な防災ワークショップを開催します。このイベントは、阪神・淡路大震災から30年を迎え、震災を経験していない世代が増えたこの時代に、次世代への防災意識を啓発することを目的としています。

ワークショップの概要



イベント名: 阪神・淡路大震災から30年 もしもに備えるBOSAIキャンパス
日時: 2025年12月7日(日) - 11:00から13:30まで
場所: 神戸学院大学 ポートアイランド第2キャンパス 1号館3階 キッチンスタジオほか
対象: 神戸市内の小学校4~6年生とその保護者(定員:40名)
参加費: 無料
申込方法: こちらからお申し込みいただけます。(事前申込・先着順)
申込期間は2025年11月1日(土)から11月20日(木)までです。

防災テーマに沿った内容



このワークショップでは、親子で楽しく学べるよう多彩なプログラムが用意されています。主な内容は次の通りです:

1. 「家庭での備え」
震災当時の説明や日常的な防災知識について、神戸市危機管理室の講師がレクチャーを行います。

2. 「食の備え」
神戸学院大学の学生団体「防災女子」による、ローリングストックを利用した調理体験やその試食も実施されます。これにより、家庭で手軽にできる防災食の準備について学ぶことができます。

3. 「トイレの備え」
神防社による、簡易トイレの使い方体験に参加し、いざという時に役立つ知識を身につけましょう。

「防災女子」の魅力



神戸学院大学には、2014年に設立された現代社会学部 社会防災学科があり、特に女性目線の防災啓発を推進する学生団体「防災女子」が存在します。この団体は「災害時こそ女子力で乗り切ろう!」をスローガンとして、専門知識を生かし、地域コミュニティへの防災意識を広めようと奮闘しています。今回は、家庭の食の備えをテーマに、楽しくかつ実践的な体験が参加者を待っています。

参加の意義



このイベントは、ただの知識を得る場ではなく、参加者が直接体験を通して防災について考える機会を提供します。特に、震災を知らない世代にとって、過去の教訓を学ぶことは非常に重要です。親子での参加を通じて、家庭の絆を深めつつ防災への理解を促進することができます。

防災の重要性を理解し、日常生活に生かすためのヒントを、実際の体験を通じて得られる貴重な機会です。皆さんの参加をお待ちしています!

お問い合わせ



取材や詳細な情報については、以下の連絡先までご連絡ください。
神戸学院大学 社会連携グループ
担当: 前田
TEL: 078-974-4042
MAIL: [email protected]
URL: 神戸学院大学社会連携グループ

子どもたちの未来のために、ぜひご参加ください。


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会社情報

会社名
神戸学院大学
住所
兵庫県神戸市中央区港島1-1-3
電話番号
078-974-1551

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