銘建工業の社宅計画
2026-02-12 09:31:17

CLTの未来を感じる!銘建工業の次世代型社宅計画とは

CLTの未来を感じる!銘建工業の次世代型社宅計画とは



銘建工業株式会社が新たに手掛ける「四角プロジェクト」は、次世代型社宅として注目されています。このプロジェクトはCLT(直交集成板)を用いた建築であり、脱炭素経営や省エネルギーが求められる現代において、その役割と価値が一層高まっています。

CLTの魅力とその効果



CLTは、木材を交差させて積層し、強度と耐震性を持たせた次世代建材です。木質構造材がCO₂を吸収する特性を持つため、環境にも配慮した建物として注目されています。特に大規模建築においては、鉄骨やRCに代わる選択肢として利用され、急速に普及しています。

中でも、銘建工業が設計した社宅は、その温かみのあるデザインと機能性を兼ね備えています。木の特性を最大限に生かした広いピロティ空間を持ち、居住者が心地よく過ごせる環境を提供します。木材の柔らかな質感と香りは、精神的な安らぎをもたらし、創造性を高める効果があると言われています。これにより、社員のウェルビーイングを向上させることにも寄与します。

時代のニーズに応える社宅



現在、企業にとって社宅は単なる住まい以上の役割を果たしています。優秀な人材を引き付けるための戦略的な投資として位置付けられ、働きがいのある環境を提供することが求められています。CLTによる住まいは、そうしたニーズに応える理想的な選択肢となります。

特にCLTの持つ優れた断熱性は、エネルギー効率の良い生活空間を実現し、空調の負担を軽減します。これにより、電気代を抑えるだけでなく、環境への影響も最小限に抑えることができます。また、実物大の5階建ての振動台実験においても、阪神淡路大震災をも上回る揺れを経てなお、大きな損傷がなかったことはその耐震性の高さを物語っています。

第1回CLTセミナーのご案内



この社宅計画に興味がある方は、2026年2月22日(日)に開催される「CLTセミナー」にぜひ参加してみてください。真庭市と岡山市主催のこのセミナーでは、建設中の社宅を公開し、CLTの新たな建築価値や構造的特徴について詳しく紹介します。参加は無料で、先着80名の定員となっており、申し込みは2月16日まで受け付けています。

四角プロジェクトの特徴



このプロジェクトは社宅と地域に開かれたシェアスペースを設けた複合的な計画で、地域住民や来訪者が気軽に立ち寄れる場所となることを目指しています。多目的な空間として、ワークショップやイベント、打ち合わせ、展示などに利用できるため、交流の場としても機能します。こうした社宅とシェアスペースの一体的な計画は、企業と地域の新たなつながりを生み出し、日常的な交流を自然に促進することに寄与します。

未来の住まいとしてのCLTの可能性



銘建工業の社宅計画は、ただの住まいを越えて、地域のコミュニティを豊かにする拠点となることを目指しています。CLTを用いた建築物は、環境に配慮しつつ、居住者の創造性を育む空間を提供し、さらには企業の発展にも貢献する可能性を秘めています。

詳細情報


  • - 開催日時: 2026年2月22日(日)13:00〜16:00(開場12:30)
  • - 場所: 勝山文化センター第一会議室、銘建工業「四角プロジェクト」建設現場
  • - 参加費用: 無料
  • - 定員: 先着80名
  • - 申込方法: 申込フォームまたはメールで
  • - 申し込み期限: 2026年2月16日(月)

このセミナーを通じて、CLTの実物スケールや構造の可能性を感じ取ることができるでしょう。ぜひ興味のある方は参加してみてください。


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会社情報

会社名
銘建工業株式会社
住所
岡山県真庭市勝山1209
電話番号
0867-44-2693

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