株式会社TOKYO EPICが描く企業の歴史と未来
株式会社TOKYO EPIC(本社:東京都)は、2026年1月13日に、同社の創業と未来を描いたオリジナルアニメ作品を公開することを発表しました。このアニメーションは、AI技術を活用し、株式会社のCEO和田亮一さんとCOO井上勇人さんの出会いから始まる物語を再構成したものです。
試行錯誤の物語をアニメで
本アニメは、単なる企業紹介にとどまらず、「なぜTOKYO EPICは存在するのか」というテーマを深く探求しています。物語は、創業者の出会いや価値観の共鳴、そして選択の分岐点を通じて、未来へとつながる「時間を越える物語」として描かれています。
アニメーションならではの表現を使って、これまでの歩みを振り返ると同時に、これからの世界観を体感できる作品に仕上げられています。視聴者は、TOKYO EPICが目指す理想を感じることができるでしょう。特に、過去・現在・未来を一本の線で結ぶ構成は、視覚的な訴求力を高めています。
AIを活用した新たな挑戦
当アニメーションは、生成AIを単なる効率化のツールとしてだけでなく、感情や物語を形にするクリエイティブパートナーとして活用しています。TOKYO EPICは「誰もが物語を生み出し、世界に届けられる時代をつくる」という理念を掲げており、この作品はその魅力を伝える重要な役割を果たしています。
PocketANIMEの誕生の背景
アニメはまた、「PocketANIME」の誕生背景も描写しています。この新しいアニメ制作の形は、短尺でAIを活用しつつ、グローバルなマーケットを意識したものです。また、個人クリエイターが発信できる新たな道を模索する過程も物語として描かれています。
代表者の思い
和田亮一 CEOは、「この物語は、何度も迷い、立ち止まる中で、物語を信じたいと願い続けた人々の記録です」と語っています。彼は、井上さんとの出会いから十年間の時間が、自由な物語の形を生むベースを構築してきたと述べました。
AIは魔法ではなく、語れなかった物語に声を与える力があると信じているのです。このアニメは、過去の記録ではなく、まだ見ぬ未来へのメッセージを届けるものだと考えています。
井上勇人 COOも、「この作品は、10年間の出来事を思い返し、脚本を限りなく事実に近い形で仕上げました」と語ります。そして何度も遠回りをしながらも、「物語は、もっと小さく始まっていいし、もっと遠くへ届いていい」という確信を持つようになったと述べました。
公開情報と今後の展望
公開情報
- - タイトル: TOKYO EPIC 創業ストーリー
- - 公開日: 2026年1月13日
- - 制作日: 2025年2月
- - 監督・脚本・演出: 井上勇人
- - 制作: PocketANIME(TOKYO EPIC)
この作品を通じて、TOKYO EPICは新しい物語の創造を続け、より多くの人たちが「つくる側」に立てるアニメ業界を構築していくとしています。2026年3月には、AIに特化した映画祭「WORLD AI FILM FESTIVAL 2026 in KYOTO」の開催を予定しており、さらに多くの方々にAI作品を届ける機会が増えることでしょう。
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TOKYO EPIC
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