熊本地震支援プロジェクト
2026-08-07 16:03:51

ファクトリエ、熊本地震支援チャリティプロジェクトをスタート!

ファクトリエが取り組む熊本地震チャリティプロジェクト



2026年8月31日まで、メイドインジャパンのファッションブランド「ファクトリエ」は、令和8年熊本地震に伴うチャリティプロジェクトを実施しています。このプロジェクトは、地震によって被災された方々への支援を目的としており、収益は全て義援金として寄付されます。これにより、復旧活動を後押しすることを目指しています。

プロジェクトの背景



令和8年7月28日に発生した熊本地震は、多くの人々の生活を影響しました。ファクトリエは熊本に本社を構えている企業として、少しでも力になりたいとの思いからこのプロジェクトをスタートさせました。多くの方が苦しんでいる中、ファクトリエができる支援を模索した結果、2つのプロジェクトを立ち上げました。

1. チャリティTシャツの販売



「令和8年熊本地震チャリティTシャツ」は、熊本県の県旗をイメージしたエビ茶色のタグを採用し、上質なコットン製でつくられています。Tシャツの価格は5,500円(税込)で、制作コストを除いた全ての売上は被災者への寄付や提携工場の復旧活動に使われます。

このTシャツはユニセックス仕様で、SからLLまでのサイズ展開があります。また、綿の質感にもこだわり、滑らかさと着心地の良さを兼ね備えています。特に、スタッフTシャツとしても採用されている生地を使用しており、デイリーユースにも適しているデザインとなっています。

2. ポイントによる寄付



ファクトリエ会員が保有するファクトリエポイントを使って寄付ができる仕組みも設けられています。会員はマイページから簡単にポイントを寄付することができ、1ポイント=1円として支援活動に役立てることが可能です。

被災地の状況



このプロジェクトを立ち上げた背景には、過去の熊本地震からまだ完全に復興していない地域の現状も関係しています。かつて約2万世帯が仮設住宅に住んでいた時期もありましたが、現在でも生活再建の見通しを立てることができない方々がいることを考えると、地震の影響は長引いています。

ファクトリエの代表である山田敏夫氏は、今回の地震による被害の大きさを実感しており、商店街では看板の落下や建物の崩壊が多数発生しているとのことです。そして、余震が続く不安な状況の中で、自社の支援が少しでも役立つことを願っています。

地域復興への想い



ファクトリエでは、これまでにも寄付活動を行い、被災地に1,000万円以上の支援をしてきました。このプロジェクトはその一環であり、被災された方々と力を合わせて復興を進めていくことを目指しています。温かい支援を通じて、共に立ち上がり、未来へつなげていくことができればと思っています。

まとめ



ファクトリエのチャリティプロジェクトは、地域に貢献し、地震で被災した方々を支援するための大切な取り組みです。チャリティTシャツの購入やポイント寄付による支援を通じて、私たちもこの活動に参加し、熊本の復興を応援しましょう。詳細はファクトリエの公式サイトでご覧いただけます。


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会社情報

会社名
ライフスタイルアクセント株式会社
住所
熊本県熊本市中央区手取本町4-7
電話番号
070-5462-3483

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