「SBI舞花火 in 大阪・泉南」の特別企画
概要
2026年8月22日(土)、泉南ロングパークにて開催される「先進会眼科 presents SBI舞花火 in 大阪・泉南」は、国内最大級の規模を誇る特別企画です。これまでの「泉州夢花火」を超えるスケールと内容での開催が予定されています。今年のテーマは「Look Up. Heart Up. ― 空を見上げれば、心もあがる ―」。このイベントは、2016年に泉南で行われた「MUSIC CIRCUS」のフィナーレから始まり、2017年から「大阪泉州夏祭り」として成長を続けています。
これまでの進化
「泉州夢花火」を経て「SBI舞花火」として進化を遂げてきたこのイベントは、今年で10年目を迎えます。打ち上げ総数は過去最大となり、花火台船の配置も一新。特に、注目すべきは4,000機のドローンショーと全国10社が手掛ける尺玉による特別演出です。
花火とドローンの融合
「SBI舞花火」での打ち上げ総数は約4,000発、これに加え、4,000機のドローンによる壮大なショーが登場します。昨年のドローンショーは大好評を得たことから、今年はその演出を更に拡充し、夜空を使ったストーリーを表現。「海底」から「月」への生命の進化をテーマにしたショーが、夏の夜に彩りを与えます。
尺玉10連発
また、全国から集まった10社の煙火企業による「尺玉10連発」も見逃せません。各社が自信をもって打ち上げる尺玉は、一つ一つが異なる美しさを持ち、それぞれの技術が垣間見えます。尺玉は、直径約30cm、約330mの高さに打ち上げられ、開花時にはおよそ320mの直径を持つ大輪の花火が夜空に広がります。
LIVE花火の新たな試み
さらに、今年はおなじみのベリーグッドマンやMINMIによる「LIVE花火」が実現します。音楽フェス「SBI MUSIC CIRCUS OSAKA」とのコラボレーションにより、アーティストによる生演奏とともに花火を楽しむ新たなスタイルを提案。目の前に打ち上がる花火と共に響き渡る音楽が、来場者に忘れられない体験を提供します。
チケット情報
「SBI舞花火 in 大阪・泉南」は全席有料で、既に8席種が完売。残っている席も早期完売が予想されるため、興味のある方は早めの購入をお勧めします。詳細は公式イベントページを確認してください。
公式イベントページ
最後に
泉州での10年の歴史を振り返りつつ、これからの泉南の夏を共に盛り上げていきましょう。「SBI舞花火」が提供する至極のエンターテインメントを、是非ご体感ください。