オーディオブランド「AVIOT」を運営するプレシードジャパン株式会社は、アニメーション監督・メカニックデザイナーとして活躍する河森正治氏とのコラボレーションによる次世代モビリティプロダクト開発プロジェクト『AVIOT Ridepiece Project』を発表しました。
本プロジェクトの第一弾として、2025年に電動キックボード「KB-S350」の発売を予定しています。河森氏デザインによる、無駄を排した流線的なフォルムと、AVIOTが開発した先進技術が融合した「KB-S350」は、既存の電動モビリティにはない魅力的なデザインと機能性を備えています。
「KB-S350」は特定小型原付ならびに特例特定小型原付の保安基準に適合するように開発されており、高い安全性も確保しています。
河森氏によるメカニカルな意匠を取り入れたデザインは、先進性、機能性、そして日本のメカニカルデザインの魅力を融合した、まさに次世代のモビリティと言えるでしょう。
プロジェクトのキービジュアルは、河森正治氏とタッグを組んできた江端里沙氏による描きおろしイラスト。緻密さと疾走感を兼ね備えたイラストは、プロジェクトの世界観を鮮やかに表現しています。
「KB-S350」のデザインは、スムーズかつ先鋭的なシルエットと視認性の高いインストルメントパネルを特徴としています。フロントカウルはグリップと一体化した形状となっており、特徴的なスリットや3連ホールなど、メカニカルな意匠が施されています。
さらに、「KB-S350」は、AVIOT独自設計の「3Wayヴァリアブルスタンド」を搭載しています。ツーリングキャリア、縦置き用のバーティカルスタンド、セキュリティスタンドの3つの機能を兼ね備え、スマートでラギッドなイメージを実現しています。
本プロジェクトは、2024年7月4日(木)から7月7日(日)まで、米国ロサンゼルスで開催されるAnime Expo®2024にて展示されます。河森正治氏本人によるトークショーも予定されているので、ぜひ足を運んでみてください。
河森正治氏とAVIOTが融合した「KB-S350」は、新たなモビリティ体験を提供してくれること間違いなしです。今後の展開に注目しましょう。