ウェビナー開催のお知らせ
近年、Webサイトへの攻撃が高度化・複雑化している中、多くの企業がその影響を受けています。特にECサイトやSaaSといった大規模サイトでは、事業の中核を支えるWeb環境が脅かされる事態が増えてきました。このような状況において、企業がどのようにセキュリティを強化し、安定運用を維持していくかが重要な課題となっています。
複数の脅威に直面する大規模サイト
不正アクセスやシステムの脆弱性を狙った攻撃、DDoS攻撃など、Webサイトを取り巻くリスクは多岐にわたります。特に月間のアクセス数やリクエスト数が多いサイトでは、大量のアクセスがある場合、サイトのパフォーマンスや可用性への影響が大きくなります。そのため、安定運用を維持しつつセキュリティを強化することが重要です。
AIボットの影響と運用負荷
運用においては、日々生成される膨大なログの扱いが避けられません。これには、攻撃の兆候を検知するための精査やWAFルールの調整など、多くの工数がかかることもあります。最近では、正規のAIクローラーだけでなく、悪意あるボットも多く存在し、サイトにアクセスしてきます。そうした正規のボットであっても、アクセスが集中すればサーバーへの影響を与えるため、必要な通信と不要な通信を見極める能力が求められています。さらに、攻撃者もAI技術を駆使し、瞬時に生成される多様な攻撃コードを用いて、脆弱性を突く手法が増えています。これにより、既存のWAFやCDNに対する不安感から、セキュリティ対策を避ける企業も増えているのが現実です。
CloudflareとWAFエイドによる統合防御
今回のウェビナーでは、GMOサイバーセキュリティbyイエラエとCloudflare Japanが共催し、Cloudflareのエンタープライズソリューションと「WAFエイド」を組み合わせた大規模サイト向けのセキュリティ対策方法や運用効率化の手法を紹介します。
- - Cloudflareの活用法: WAF、CDN、DDoS対策、ボット対策を単一基盤で統合管理する考えについて解説します。
- - 運用切り替えのメリット: 既存サービスからの切り替えの利点や導入後の効果、移行の進め方についても触れます。
- - 運用支援の内容: WAFエイドによるログの確認や検知内容の精査、ルール調整、自動遮断など、運用の複雑さを軽減する方法についてお伝えします。
参加対象者
このウェビナーは、現在Cloudflareエンタープライズを利用中の方や、これから利用を検討している方に特におすすめです。自社のWebサイトの安全性を向上させ、運用負荷を軽減するための実践的なスキルを身につける絶好の機会です。
主催・共催情報
このウェビナーは、GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社とCloudflare Japanによって主催され、マジセミ株式会社が協力しています。参加者の役に立つ情報を提供し続けることを目指すマジセミでは、今後も役立つウェビナーを開催していく予定です。
詳細な内容や参加申し込みについては、以下のリンクからご覧いただけます。もし過去に開催されたセミナーの資料や今後募集中のセミナー情報もお探しの方は、併せてこちらのリンクをご確認ください。
参加申し込みはこちら
マジセミ株式会社
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号