AERA「やさしくなりたいプロジェクト」リニューアル
2023年4月27日、週刊誌「AERA」(朝日新聞出版)が展開する「やさしくなりたいプロジェクト」(通称:やさプロ)の特設ページがリニューアルしました。このプロジェクトは、社会の多様性を認め合い、より寛容な社会を築くことを目指しています。
「やさしくなりたいプロジェクト」は、昨年10月にスタートし、言葉が人を傷つける世の中で、「やさしさ」という思いを広めるために始まりました。リニューアルされた特設ページでは、読者から寄せられたメッセージや、新たに動画コンテンツが追加され、より魅力的な形でやさしさについての情報を発信しています。具体的なコンテンツとしては、「やさしさを語ろう」「やさしさを科学する」「声を聞こう」など、様々なテーマが設けられ、多角的に「やさしさ」を掘り下げた記事を読むことができます。
特に注目されるのは、著名人へのインタビューやイベントの様子を収めた動画が加わった点です。また、「やさしさの素」と題したコーナーでは、取材に応じた方々が体験を語り、やさしさの源を共有しています。この他にも、手書きの「やさしさの素」を紹介するコーナーも新たに設けられ、読者の参加が感じられるコンテンツが展開されています。さらに、特設ページのシンボルとして、フランスの絵本作家・セルジュ・ブロックによる印象的なイラストも追加され、その魅力を引き立てています。
このプロジェクトのスペシャルオーガナイザーを務めるのが、小山薫堂さんです。彼は放送作家・脚本家であり、特に「くまモン」の生みの親として知られています。小山さんはやさしさについて、「他者を思う力を磨くことで人生が豊かになる」と信じており、やさしさの大切さを広める活動に取り組んでいます。彼のインタビュー全文も特設ページに掲載されており、興味がある方はぜひご覧ください。
2026年度は年間を通じて多くのテーマに触れながら、やさしさのメッセージを届けていく予定です。これらのテーマの中には、「地方創生」「新しい教育」「音楽のチカラ」などがあり、未来に向けた重要なトピックを取り上げます。その後も、食や環境、ダイバーシティー、震災復興といった広範なテーマで特集を行う予定です。
今後も「AERA やさしくなりたいプロジェクト」を通じて、より多くの人々にやさしさの価値や、他者を思いやる心を伝えていく活動を続けていくことでしょう。皆さんもこのプロジェクトに参加し、一緒にやさしいムーブメントを広げていきましょう。
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