ニーリー、資金調達に成功
2026-11-05 13:34:11

ニーリーが60億円調達、モビリティOS「Park Direct」の成長加速へ

ニーリー、モビリティ領域へ革命をもたらす



この度、株式会社ニーリーがシリーズCラウンドにおいて、総額60億円の資金調達を成功させました。リード投資家には、AIおよびソフトウェア分野に特化したグローバルな投資会社、Insight Partnersが名前を連ねています。これにより、ニーリーはモビリティ領域のOperating System(Mobility OS)として「Park Direct」をより一層強化し、事業の拡大を図ります。

資金調達の背景と目的


今回の投資は、Insight Partnersが持つ豊富な投資実績とともに、ニーリーの急成長を支える重要な要素となるでしょう。ニーリーは、過去4年間で契約ベースの月額収入(ARR)が40倍に成長し、スタートアップ成長指標のT2D3を超えた実績を持っています。特に、法人向け駐車場管理ソリューション「Park Direct for Business」の成長や、全国47都道府県での導入が進む「ワンデイパーク」によって、社会課題の解決にも寄与しています。

資金調達の一部は、中央管理の強化や新たなサービスの開発へと振り向けられる予定です。特に注目すべきは、今後展開予定の3つの新サービスです。

新サービスの概要


1. スキマ貸し
- 月極駐車場の未使用時間を収益に変えるCtoCサービスです。これにより、駐車場契約者は長期間の帰省や出張中に空いているスペースを他者に貸し出し、収益を得ることができます。

2. PDトランクルーム
- レンタル収納のオンライン契約サービスとして、トランクルームやコンテナ収納を効率化します。全ての手続きがオンラインで完結し、管理業務の負担を軽減します。

3. Park Direct for Bicycle
- 駐輪場のオンライン契約をサポートし、駐車場との一元管理を実現するサービスです。これにより、住居に併設された駐輪場の管理が一層効率化されます。

これらの新サービスは、モビリティOSとしての進化を促進し、不動産業界におけるデジタル化を推進するためのものです。

今後の展開


ニーリーは、Mobility OSとしての進化を促進し、ドライバーや不動産オーナーのニーズに対応し続ける方針です。Insight Partnersとのパートナーシップを通じて、さらに多くの社会課題を解決するための新たな価値提供を目指します。この新たな資金調達により、ニーリーは未来のモビリティ社会に向けた挑戦を続けていきます。これからのニーリーの動きから目が離せません。

※本記事は、株式会社ニーリーによる2023年最新の発表に基づいています。


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会社情報

会社名
株式会社ニーリー
住所
東京都中央区日本橋堀留町1丁目9-8
電話番号

トピックス(経済)

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