安全性を高める新しいセキュリティシステム
現在、企業や施設のセキュリティ意識が高まり、特に入退室管理の重要性が増しています。このたび、株式会社WHEREが提供する「EXGatekeeper」が、顔認証端末機能を搭載し、より強固なセキュリティを実現します。この新端末は、2026年4月より市場に登場する予定です。
高性能な顔認証技術
新たに登場するEXGatekeeperは、最先端の顔認証エンジンを装備しています。また、外部との連携が可能なアプリケーション構成も特徴です。これにより、将来的な拡張性や柔軟性が大いに期待され、さまざまなニーズに応じたセキュリティシステムの構築が可能になります。
進化した警戒警備機能
EXGatekeeperの最大の特徴は、顔認証によって警戒状態の設定と解除ができる点です。従来のICカードや暗証番号での運用では、カードの紛失や不正利用のリスクが懸念されていましたが、顔認証によってこれらのリスクを効果的に低減します。利用者の声から開発されたこの技術は、より安全なセキュリティを提供するための重要な手段となります。
多要素認証の実現
新端末は、顔認証のみならず、ICカードやQRコードを用いたマルチ認証にも対応しています。これにより、複数の認証手段を組み合わせることで、一層強力なセキュリティを維持します。特に、警戒警備状態にある際でも、認証結果を基に操作を制御することができ、オフィス環境でも安心して利用できます。
オフラインでも使える利便性
通常、クラウド上で動作するシステムですが、通信が不安定な場合でも、端末自体で認証が可能です。これにより、どんな環境でも安定したセキュリティの提供が実現します。
今後の展望
株式会社WHEREは、EXGatekeeperを通じて、工場や商業施設、医療機関など、様々なジャンルへのセキュリティ強化を推進していく考えです。今後も新たなサービス開発に取り組み、安全で利便性の高い環境づくりに貢献します。
会社情報
株式会社WHEREは、2013年に設立され、デジタルツイン技術を用いてさまざまなソリューションを提供しています。オフィスやビルだけでなく、多種多様な施設でデジタルデータを活用し、顧客の課題解決を目指しています。詳細な情報は公式サイトをご覧ください。
→
コーポレートサイト
→
EXGatekeeperページ