OECD Digital Education Outlook 2026
2026年4月26日(日)、日本OECD共同研究は、教育と生成AIに関する最新情報を共有する特別なイベントを開催します。このプログラムは、OECD Digital Education Outlook 2026の日本語版ローンチを記念しており、教育界における生成AIの活用状況について、国内外の視点での報告が行われます。特に、教育機関における生成AIの導入が進んでいる中で、どのように政策や研究が進展しているのかを学ぶ貴重な機会となります。
イベントの概要とプログラム
開催情報
- - 日時: 2026年4月26日(日)13:00〜17:00
- - 場所: 東京大学 本郷キャンパス + オンライン(ハイブリッド形式)
- - 参加費: 無料
このイベントは、全4回にわたる「教育とAI」世界の知見共有シリーズの第1回にあたります。参加者は、生成AIが教育にどのように影響を与えるかを学び、自らの教育実践に役立てるためのノウハウを獲得できます。
プログラム内容
本プログラムは二部構成となっており、参加者はAIと教育を巡る政策、研究、および実践に関する知識を身につけることができます。
第1部 (13:00〜15:00)
- - オープニングビデオメッセージ: OECD教育スキル局 ステファン・ヴァンソン・ラクロン シニア政策アナリスト
- - AIと教育の最新議論: OECD教育スキル局 田熊 美保 シニア政策アナリストによる講演
- - 政策動向: 文部科学省 初等中等教育局 伊勢本 惇示氏が初等教育におけるAI活用の政策動向を紹介
- - 日本語版ローンチ: 東京大学大学院工学系研究科 吉田 塁 准教授による解説
第2部 (15:30〜17:00)
- - ワークショップ: 「深い学びを生むAI授業・研修リデザイン」に焦点をあて、実践的なアプローチが紹介されます。
- - 東京大学大学院工学系研究科 吉田 塁 准教授による授業設計や評価方法の具体的な実践例に基づく講義が展開されます。
- - さらに、姫路市教育委員会からの具体的な実践共有も予定されており、参加者は自分の授業計画を考える貴重な機会が得られます。
参加方法と今後の予定
このプログラムの参加は無料で、事前申し込みが必要です。申し込みは
こちらからご確認ください。今後のシリーズイベントについても、5月、6月、8月にオンラインおよびハイブリッド形式での開催が予定されていますが、テーマは時代のニーズに応じて随時設定されます。
主催と協力
このイベントは、日本OECD共同研究により主催され、東京大学吉田塁研究室の協力のもとで実施されます。教育現場と政策、研究をつなぐ新たな試みとして、生成AIの導入を促進し、参加者が前向きな気持ちで学び合う場を提供します。
お問い合わせ
本イベントに関するお問い合わせは、日本OECD共同研究実行委員会までお願いします。
メール:
[email protected]
参加者のデータは厳重に管理され、プライバシーが保護されます。ぜひ、この機会をお見逃しなく!