チャリティフットサル「SMILE CUP」が能登半島地震支援に貢献
2025年、11年目を迎えるチャリティフットサルイベント「SMILE CUP」は、参加企業の協力を得て、能登半島地震の支援を目的に行われました。このイベントは、都市や空間に関連する企業が集まり、地域貢献を意識する場としても重要な役割を果たしています。
SMILE CUPの目的と意義
「SMILE CUP」の主眼は、参加企業が連携し、互いに「住まい」をテーマにしたコミュニケーションを図ることです。2014年にスタートしたこのイベントは、毎年多くの企業が参加し、地域貢献を目指して支援金を集めています。特に参加企業の中には、住宅業界で活躍する大手企業が名を連ねており、共同で社会的な使命を果たすことに力を注いでいます。
2025年の開催内容
2025年には、7月と11月に2回のイベントが行われました。特に今回の収益は、令和6年能登半島地震に関するサッカーファミリー復興支援金に寄付され、避難生活を強いられている地域のサッカー愛好者が、サッカーを楽しむための環境を再整備するための資金となります。
具体的には、2025年の各イベントから寄付された総額は200,000円で、うち100,000円は7月13日に、残りの100,000円は11月30日に寄付されました。このお金は、被災地のサッカーファミリーが日常生活を取り戻し、またサッカーを楽しむ機会を持つ手助けとして使われる予定です。
参加企業の紹介
今回のイベントには、旭化成ホームズや大和ハウス・アセットマネジメントなど、名だたる企業が参加し、さらに協力を得ることで盛況を収めました。参加企業の間での新たな関係構築も期待され、これが将来的なプロジェクトや取り組みにつながることを目的としています。
GOOD PLACEの社会貢献活動
イベント主催者である株式会社GOOD PLACEは、東京都渋谷区に本社を置する建築会社です。過去に「コスモスモア」として知られたこの会社は、リノベーションやオフィス構築などの分野で事業を展開しており、「Make a GOOD PLACE」というスローガンのもと、より良い環境を創るべく努力しています。
また、今回のチャリティイベントを通じて集まった寄付金は、再建が進む能登半島地域の早期回復を願う気持ちから生まれたものです。
まとめ
チャリティフットサルイベント「SMILE CUP」は、地域社会に対する温かい支持と、高い意識を持つ企業の協力によって、今後も続いていくでしょう。イベントを通じて築かれる繋がりが新たな社会貢献の形を生み出し、笑顔が生まれる場となることを期待しています。今後も多くの方々の参加と支援を募っていくことを、GOOD PLACEは心より願っています。