レーヴェ横浜から4選手がビーチサッカー日本代表に選出
神奈川県横浜市に拠点を置くビーチサッカークラブ、株式会社レーヴェ横浜が運営するチームから、古里健選手、松田康佑選手、赤熊卓弥選手、大谷陸斗選手の4名が日本代表としてポルトガル遠征に選ばれました。この遠征は、2026年8月8日から15日までポルトガルのナザレで行われる予定です。
日本代表選出メンバー
今回の選出メンバーは、以下の通りです。
- - GK: 古里 健(ふるさと たける)
- - FP: 松田 康佑(まつだ こうすけ)
- - FP: 赤熊 卓弥(あかぐま たくや)
- - FP: 大谷 陸斗(おおたに りくと)
- - コーチ: 奥山 正憲(おくやま まさのり)
特に、監督の奥山がこの遠征にコーチとして同行することで、選手たちの成長にも大きく寄与することが期待されます。
遠征概要
ポルトガルでの国際親善試合では、ビーチサッカー日本代表が同国代表と2試合を行います。
- - 第1戦: 2026年8月12日(水)17:30キックオフ
- - 第2戦: 2026年8月13日(木)16:00キックオフ
会場は、Estádio do Viveiro – Jordan Santosです。注意点として、試合日程は天候やチームのコンディションにより変更される可能性があります。
クラブの活動
レーヴェ横浜は、2015年に設立され、「地域に必要とされるクラブ」として様々な活動に取り組んでいます。ビーチサッカーだけでなく、地域貢献や次世代の育成にも力を入れています。男子チーム、女子チーム(レーヴェ横浜FRAU)、育成カテゴリーと多岐にわたる活動を展開し、地域社会との結びつきを強化しています。また、ビーチサッカー日本代表選手を輩出するなど、競技面でも多くの実績を持っています。
クラブの公式ページでは、試合日程の最新情報や、選手の活動に関する情報を随時更新していますので、ぜひご覧ください。
今後もレーヴェ横浜から目が離せません。彼らの活躍に期待を寄せて、応援していきましょう!