新たなコリビング空間
2026-03-16 11:38:00

山手線沿線に新たなコリビング空間『TOMORE田端』が誕生

山手線沿線に新たな住まい「TOMORE田端」がオープン



2026年3月12日、山手線沿線に新しいコリビング賃貸レジデンス『TOMORE田端』が完成しました。この物件は、160戸の大規模なコリビングスペースを備え、住民同士の交流を促進するための専属スタッフも配置されています。この新しい形の居住空間は、都市生活者に快適で便利な生活を提供します。

1. 魅力的な立地と充実した共用スペース


便利なアクセス


『TOMORE田端』は、JR山手線・京浜東北線の「田端」駅から徒歩7分、東京メトロ千代田線と日暮里舎人ライナーの「西日暮里」駅からも徒歩9分という絶好の立地にあります。都心へのアクセスが良好で、周辺には生活に必要な施設も十分に揃っています。落ち着いた住宅街と下町文化が息づくこのエリアは、リラックスした日常を送るには最適です。

豊かな共用空間


この物件の特徴は、200㎡を超える広々とした共用部にあります。特に2階のコリビングスペースは、ホテルのラウンジのような上質な雰囲気で、住民がくつろいだり食事を楽しんだりできる空間が整っています。また、1階には90㎡以上の広さを持つコワーキングラウンジも設けられ、静かなワーク環境やゆったりとした交流スペースを完備しています。

2. 新しいサービスの導入


TOMOREホッピングサービス


『TOMORE田端』の開業により始まる新サービス「TOMOREホッピング」は、入居者が異なるTOMOREシリーズのコワーキングスペースを自由に利用できるものです。これにより、異なる拠点の入居者同士が自然と交流するきっかけが増え、新しいコミュニティが生まれることを期待しています。

初期費用の軽減


また、2026年4月末までに入居を申し込んだ方には、初期費用を軽減する「オープニングキャンペーン」も行われており、より多くの方がこの魅力的な住空間を体験できるよう配慮されています。

3. 暮らしが豊かになる共同体の形成


このコリビングの最大の特徴は、専属のコミュニティオーガナイザーが常駐し、住民同士の交流をサポートすることで、安心感のある居住環境を実現している点です。彼らは入居者との日常的なコミュニケーションを通じて、共用空間の居心地を向上させるだけでなく、交流イベントや活動の企画も行い、住民の豊かな暮らしを支援しています。

4. 終わりに


『TOMORE田端』は、新しいコリビング賃貸の形を体現した物件です。多彩なサービスや快適な居住空間、積極的なコミュニティづくりが融合し、これからの一人暮らしを希望する人々に新たな選択肢を提案しています。今後も東京23区を中心にさらに新しい物件を開発し、未来の社会生活に寄与することを目指しています。エイブルホールディングスの調査によると、コリビングに対する関心は高まっており、今や多くの若者が新たな暮らしのスタイルとして選ぶようになりました。このトレンドは、引き続き進化していくことでしょう。


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会社情報

会社名
野村不動産ホールディングス株式会社
住所
東京都港区芝浦一丁目1番1号 BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S
電話番号
03-6381-7244

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