オカムラがWOVN.ioを導入し、海外向けサイトの多言語化を実現
株式会社オカムラが新たにWOVN Technologies株式会社が提供する多言語化AIソリューション『WOVN.io』を導入し、オフィス環境事業の海外向けサイトを4言語に対応させることが決定しました。この取り組みにより、オカムラは世界各国のお客様により一層母国語でブランド価値を伝えることが可能となり、海外での認知度を一層高めていく狙いです。
オカムラの背景とグローバル戦略
オカムラは「人が活きる社会の実現」という目的のもと、幅広い分野で製品やサービスを提供しています。教育や医療、商業施設など、あらゆるシーンで利用される製品は日本国内で高いシェアを誇っていますが、海外市場でもさらに存在感を発揮する必要がありました。現在、オカムラはブランドコンセプトを「To the last detail.」に据え、9カ国で積極的に事業を展開しています。
しかし、これまでの海外向けサイトは各国の拠点が個別に運営していたため、情報の量や更新頻度にばらつきが見られ、顧客からのニーズに応える体制が整っていない状況でした。特に、現地語での情報提供が求められる中、翻訳作業に多くの工数がかかり、最新情報を迅速に届けることができないケースもありました。
WOVN.ioの採用に至る理由
こうした課題を受け、オカムラはWOVN.ioの導入を決定しました。自動運用が可能なWOVN.ioのシステムは、元言語の更新を自動で検知し、スピーディに翻訳を行うため、運用負担を大幅に軽減します。また、WOVN.ioが提供するAI翻訳基盤『Maestro』は高精度な翻訳を実現し、ネイティブスタッフの評価も高いとされています。この技術により、人力での修正が最小限に抑えられる環境が整います。
さらに、WOVN.ioが備える『ライブエディター』機能は、非エンジニアでも直感的に使える設計が施されており、翻訳の確認や調整が簡単に行えます。
今後の展望
オカムラが多言語対応を実現することで、これまで以上に世界中のお客様へ情報を届け、グローバル展開を加速することが期待されます。今後は、WOVNが提供する多言語化ソリューションを通じて、企業の情報発信力をさらに向上させる支援が行われていくでしょう。
詳細情報
オカムラの新たな海外向けサイトに加え、将来的にはさらなる言語対応が計画されています。国内外でのブランドの価値を高めるため、Webサイトの強化を通じて一層の顧客満足度向上を目指しています。
企業情報
- - 会社名: Wovn Technologies株式会社
- - 所在地: 東京都港区南青山2-26-1 D-LIFEPLACE南青山9F
- - 代表者: 代表取締役社長 林 鷹治
- - 設立: 2014年3月
- - 資本金: 53億6,701万円
- - 事業内容: Webサイト多言語化AIソリューション「WOVN.io」の開発・運営
- - 詳細: WOVNホームページ
本件に関するお問い合わせは、Wovn Technologies株式会社の広報担当までご連絡ください。