SP.LINKS、JCBとマネックス証券の「クレカ積立」を支援
平成26年3月26日、SP.LINKS株式会社は、株式会社ジェーシービー(JCB)およびマネックス証券株式会社と連携し、クレジットカードでの投資信託購入を可能にする「クレカ積立」において、本人認証システムとAPI接続基盤の導入を支援しました。これにより、投資信託購入の利便性が向上し、安全でスムーズな取引が実現しました。
クレカ積立の導入背景
クレカ積立は、JCBのクレジットカードを持つ会員のみが利用可能で、マネックス証券を通じて新たな資産形成の選択肢を提供するものです。特に本人確認の精度がサービス品質に直結するため、SP.LINKSの高度な認証技術が求められました。
SP.LINKSの役割
SP.LINKSは、これまで培った認証技術と決済フロー構築の経験を活かし、JCBの会員向けサイト「MyJCB」とのAPI接続を実現しました。また、顧客情報との突合機能の開発を通じて、本人会員と家族会員を正確に識別し、不正利用を防ぐためのシステムを構築しました。
この取り組みによって、ユーザーはより安心してサービスを利用できる環境が整備されています。さらに、こうした技術的な裏付けにより、今後の証券会社間のデータ連携や、他の証券会社への展開も期待されています。
各社の期待の声
JCBのカード事業統括部門の伊藤隆様は、SP.LINKSの技術的な支援が「クレカ積立」を安全に提供する上で不可欠だったと述べています。また、マネックス証券の實近晃雄様も、顧客に新たな資産形成の道を提供できたことに喜びを示し、SP.LINKSの役割がセキュリティと利便性両方に寄与していると強調しました。
川田茂樹執行役員も、今回の取り組みを光栄に思い、金融サービスにおける認証品質確保の重要性を再認識しました。今後も、SP.LINKSは各社との連携を強化し、さらなるデジタルサービスの質向上に貢献する意向を表明しています。
SP.LINKSの理念
SP.LINKSは「決済を超え、ビジネスの未来へリンクする」というステートメントのもと、テクノロジーを駆使して事業者の未来を描いていくことを目指しています。誠実さやEコマース市場の健全な発展に寄与するなどの理念を掲げ、開発者や事業者と共に、新しい購買体験やビジネスの可能性を創造し続けています。
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SP.LINKS