SecureMemo大幅改善!
2026-06-02 16:46:23

AI音声文字起こしサービス「SecureMemo」が大幅アップデートを実施し新機能を紹介

AI音声文字起こしサービス「SecureMemo」が新機能を追加



Nishika株式会社が手掛ける音声文字起こしサービス「SecureMemo」が、リアルタイム認識性能の向上を始めとする大規模アップデートを実施しました。このアップデートによって、音声認識の精度や操作性が大幅に改善され、ユーザーの利便性が一段と向上しました。

アップデートの主なポイント



本アップデートでは、以下の要素が強化されています。

1. 音声認識AIの大幅な性能向上
新たに導入された高速モデルのアルゴリズムによって、日本語音声認識が従来よりもさらに精度の高いものとなりました。また、従来のモデル名称が変更され、新たに「shirushi-p(日本語・高速)」と「shirushi-w(多言語)」という2モデルに整理されました。

2. 要約AIモデルの刷新
議事録要約機能で使用する大規模言語モデル(LLM)の見直しを行い、処理速度の向上とメモリ使用量の削減が実現。長時間の会議データでも安定した要約処理が可能になりました。

3. 操作性の向上
新しい管理機能や編集機能が追加され、長時間の音声や動画ファイルを扱う際の安定性が向上しました。これにより、日常的な利用から大規模な運用シーンにおいて、より快適に「SecureMemo」を活用できるようになっています。

SecureMemoの特徴



「SecureMemo」は、セキュリティに配慮したオンプレミス型音声文字起こしソフトウェアです。外部からのアクセスが遮断された環境で、安全に音声データを処理・保存することができます。また、独自に開発した音声認識AI「shirushi」を用いることで、ノイズが含まれる音声や明瞭でない音声であっても96.2%の高精度で文字起こしが可能です。

さらに、国内初のオフライン環境での自動要約生成機能が付いており、会議のトピック別要約や決定事項、TODOリストを簡単に作成できます。この機能は特に多忙なビジネスパーソンにとって非常に便利です。

多言語対応と翻訳機能



「SecureMemo」は約100言語に対応しており、音声の文字起こしと翻訳をスムーズに行うことができます。多言語会議や海外拠点とのやり取りにおいても、言語の壁を感じることなくコミュニケーションが可能です。

Nishika株式会社について



Nishikaは、企業の生産性を向上させるための新たなデータ資産を創出することを掲げ、AIプロダクト事業とAIコンサルティングを行っています。特に「SecureMemo」シリーズを通じて、ビジネス会議を全てデータ化することを目指しています。その結果、日本のビジネスシーンでの情報活用の質が大幅に向上し、多くの企業にとって必要不可欠なツールとなっています。

まとめ



新しい機能が追加された「SecureMemo」は、これまで以上に強力な音声認識と要約処理機能を提供し、ビジネスの効率化に貢献しています。多忙な現代のビジネスシーンにおいて、時間を有効に使うための強力なパートナーとなることでしょう。今後のさらなるアップデートにも期待が寄せられます。


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会社情報

会社名
Nishika株式会社
住所
東京都品川区東五反田1-25-11THE GATE GOTANDA EAST 4F
電話番号

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