VOLTAがフォーラムで発表
2026-01-14 11:10:09

VOLTA、資源循環自治体フォーラムでリチウム電池の安全対策を発表

VOLTAが資源循環自治体フォーラムに登壇



株式会社VOLTA(本社:静岡県富士市)は、2025年12月19日に行われた「令和7年度中部地方資源循環自治体フォーラム」において、リチウムイオン電池に関する火災防止策について貢献する取り組みを講演しました。このフォーラムは、廃棄物を資源として効果的に活用するためのアイデアや事例を共有するプラットフォームとして毎年開催されています。

フォーラムの主な目的は、自治体や企業が共同で地域課題を解決し、新しいビジネスを創出することです。今回は、小型家電や紙おむつ、プラスチックといった資源循環についても議論され、関心の高さが伺えました。特に、リチウムイオン電池に関するプレゼンテーションは、参加者の注目を集め、非常に活発な意見交換が行われました。

VOLTAの発表内容



VOLTAが参加した第1セッションでは、テーマ「小型家電リサイクルの推進、リチウムイオン電池による火災防止の取り組み」が採用され、環境省や他の自治体、企業との共同発表が行われました。VOLTAは、リチウムイオン電池の安全な取り扱いや適正処理の重要性について、「リチウムイオン電池リサイクルと安全で効率的な回収に向けて」と題し、以下のトピックを発表しました。

1. 電池にまつわる社会課題と国内動向
国内におけるリチウムイオン電池の取り扱いやリサイクルの課題を明確にし、解決に向けた行動の必要性を強調。

2. 電池の再資源化に適した分別の仕方
電池のリサイクルにおいて、分別が不可欠であることを説明し、具体的な手法を提示。

3. VOLTAの安全・適正処理に対する取り組み
環境に優しく、安全な方法での電池処理を行うための活動とその重要性について発表。

4. 電池の安全な保管に関しての呼びかけ
消費者に対し、リチウムイオン電池を安全に保管するための注意喚起。

5. 市町村横断の広域的なルート回収モデルと都道府県への期待
地域全体での効率的なリサイクルシステムの構築を提案し、自治体との連携を強調。

発表後には、参加者からの質問が相次ぎ、充実した質疑応答の時間が設けられました。これにより、リチウムイオン電池に関するさらなる理解と関心が高まったことが伺えました。

今後の展望



VOLTAは、引き続き電池リサイクル業界の発展に向けて積極的な情報発信を続けていく方針です。また、自治体との連携を深めることで、安全で持続可能な社会を実現するための役割を果たしていくことを明言しています。

クリーンエネルギー社会を見据えたリサイクルの推進に向け、VOLTAは一層の努力を重ねていくことでしょう。

お問い合わせ



講演や電池リサイクルに関する詳細は、株式会社VOLTAまでご連絡ください。

株式会社VOLTAの概要


  • - 設立: 2018年1月10日
  • - 事業内容: リチウムイオン電池やニッケル水素電池等のリサイクル
  • - 代表者: 代表取締役社長 北詰 一隆
  • - 所在地: 静岡県富士市大野 55-1
  • - 株主: エンビプロ・ホールディングス100%(東証スタンダード コード:5698)
  • - 資本金: 400百万円

これからも持続可能な未来のために、電池のリサイクル事業を通じて、さまざまなチャレンジを続けていくことを期待しています。


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会社情報

会社名
株式会社エンビプロ・ホールディングス
住所
静岡県富士宮市田中町87番地の1
電話番号
0544-21-3160

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