フィンテックビジネスカンファレンス「FIN/SUM2026」
2026年3月3日から6日まで、東京で開催される「FIN/SUM2026」では、株式会社TRUSTDOCKの千葉孝浩代表がパネルに登壇することが決まりました。このカンファレンスは、日本経済新聞社と金融庁が共催するもので、フィンテックの未来を考える場として注目されています。
カンファレンステーマ
今回のテーマは「FIN/SUM NEXT AI×ブロックチェーンが創る 新金融エコシステム」です。デジタル化が進む現在の金融業界において、技術の進展が新たな金融システムをどのように変革していくのか、議論が行われる予定です。
開催概要
- - 日時: 2026年3月3日(火)~6日(金)
- - 会場: 丸ビルホール及び、他の丸ビル施設
- - 主催: 日本経済新聞社、金融庁
- - 公式サイト: FIN/SUM公式サイト
千葉氏の登壇予定は3月5日(木)で、パネルディスカッション「金融の主語は、もう変わっている!? 〜規制・ID・AI・投資の現場から」が行われます。このセッションでは、金融の動きを規制やAI、デジタルIDなどの立場から話し合い、現在の金融業界の実態を明らかにする内容となっています。
登壇者について
パネルへの登壇者には、以下の方々が名を連ねています。
- - 三輪純平氏: 国立リベラルアーツ 代表取締役
- - 北澤直氏: Eight Roads Ventures Japan ベンチャーパートナー
- - 千葉孝浩氏: TRUSETDOCK 代表取締役CEO
セッションのモデレーターは、GiveFirstの代表取締役CEO、山田康昭氏です。
この顔ぶれが、金融の未来をどのように切り開いていくのか、参加者は注目することでしょう。
千葉孝浩氏のプロフィール
千葉氏は、デジタルIDの分野で専門的知見を持つ実業家であり、本人確認API「TRUSTDOCK」を展開しています。公的個人認証とeKYCを両立させたサービスを提供し、金融機関や企業におけるデジタルアイデンティティの社会設計を手がけています。
また、経済産業省や金融庁、日本銀行などで多くの講演を行い、業界内での影響力も強いです。
eKYCサービス「TRUSTDOCK」について
株式会社TRUSTDOCKが提供する「TRUSTDOCK」は、eKYCに特化したサービスで、業界内での導入社数No.1を誇ります。様々な法令に対応した本人確認業務を提供し、法人確認や反社会的勢力リスクの把握も行います。APIやSDKも用いたテクノロジーにより、24時間365日の確認をサポートし、デジタルアイデンティティの分野での確かな基盤を築いています。
プラットフォームとしての役割を果たしながら、日本のデジタル社会の発展に寄与しています。
会社概要
- - 社名: 株式会社TRUSTDOCK
- - 所在地: 東京都中央区京橋3-1-1 WeWork東京スクエアガーデン
- - 代表取締役: 千葉孝浩
- - URL: TRUSTDOCK公式サイト
2025年には、公的個人認証サービスにおける署名検証者(プラットフォーム事業者)の主務大臣認定も受けており、今後ますますの注目が集まります。金融分野での革新が期待される「FIN/SUM2026」で、千葉氏がどのような新たな視点を提供するのか、大いに期待したいところです。