株式会社要、ホワイト企業大賞特別賞の受賞について
株式会社要(東京都千代田区、代表取締役田中恵次)が、第12回ホワイト企業大賞において「特別賞(共創と成長 経営賞)」を受賞したことを発表しました。この賞は、社員の幸せや働きがい、そして社会貢献を重んじる企業に贈られるもので、同社の「あり方」を追求する姿勢が高く評価された結果と言えるでしょう。
受賞の背景
ホワイト企業大賞は、従業員の幸福や働きがい、地域社会への影響を考慮した企業に授与されます。株式会社要は、2024年に「推進賞」を受賞して以来、単なる福利厚生の充実に留まらず、独自の行動指針「要Way」を全社員で実践し、組織の本質的な価値を向上させることに注力してきました。今回の受賞は、その集大成であり、経営の核に「共創」と「成長」を据えたことが評価された形です。
特別賞の意義
この特別賞には、共創と成長の循環が重視されています。共創とは、異なる個性が集まり化学反応を起こして新しい価値を生むこと、成長とはこのプロセスが個人と組織の進化に繋がることを意味します。このサイクルを実現することで、従業員が自律的に行動し、互いにリスペクトし合う文化を育成してきたことが評価されました。
主な取り組み
株式会社要の成功には、以下のような取り組みが大きく影響しています:
- - 物理的距離の克服:現場に直行したり、自由な就業スタイルを導入することで、個々の社員が自分の役割をしっかりと果たし、強い結束感を持っています。
- - 自律型組織の構築:スローガン「MAKE HAPPY AND BE!」のもとで、自律した行動を促進し、互いを高め合う環境を整えています。
- - 多様性を活かしたチームワーク:異なるバックグラウンドの社員がそれぞれの持ち味を発揮し、新たな価値創出に貢献しています。
代表取締役のコメント
田中恵次代表取締役は、今回の受賞について「形式以上に、組織としての本質に関わる姿勢が評価されたことを嬉しく思います。私たちは『要Way』を追求し、単なる環境整備に留まらず、個人と企業の成長を同時に促すことを目指しています」と語っています。
ホワイト企業大賞とは
ホワイト企業大賞は、社員の幸せや社会貢献を重視する企業を対象にした表彰制度です。評価基準は多角的な視点を持つ専門家によって構成されており、今後のロールモデルとなる企業を選定しています。詳しくは公式サイトをご覧ください。
会社紹介
株式会社要は「MAKE HAPPY AND BE!」をスローガンにシステム開発とITソリューションの提供を行っています。独自の文化「要Way」に基づいて、社員の成長と幸福を追求し、社会に貢献する姿勢を貫いています。2010年に設立され、東京都千代田区に本社があります。
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