オイシックス新潟、2026アンバサダー就任者発表
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(以下、オイシックス)は、2026年のアンバサダーとしておばたのお兄さんと渡部建の二人を再度任命することを発表しました。この二人は、2025年に続いて2026年もオイシックスの活動をサポートし、球団のイベントやプロモーションに参加する予定です。
おばたのお兄さんの意気込み
おばたのお兄さんは、新潟県魚沼市出身のアスリート芸人で、NSC東京の18期生として芸能界に入りました。ボーリングやアクロバットは得意としており、スポーツ全般に秀でています。昨年の読売ジャイアンツ戦では始球式に出演し、球場を大いに盛り上げました。彼は「年々、オイシックス新潟アルビレックスBCの盛り上がりが増してきてとても嬉しい。今回もアンバサダーを務めることになり、私も魅力を発信できるよう努めます!」と語り、さらなる盛り上がりを期待しています。
渡部建のグルメ力
渡部建は東京都八王子出身で、様々なグルメに関する知識を持つ著名人です。58歳の彼は、夜景観賞士検定3級や日本さかな検定3級を持ち、食べ歩きや野球観戦を趣味としています。食に関する書籍も数多く出版しており、彼の食情報は多くの支持を受けています。「今年もアンバサダーとしてお任せいただき、微力ながらグルメを通じて球団を盛り上げていきたいです。」と語る彼から、その意気込みが伝わってきます。
新潟のグルメを楽しむイベント
オイシックス新潟は、毎年球場での特別イベントを企画しており、2025年には「秋のグルメフェス 2025 in Pecoスタ」を開催しました。このイベントでは、新潟県内の有名な飲食店が出店し、来場者に地元の名産品や話題のグルメを提供しました。おばたさんと渡部さんもこのイベントに参加し、地元の魅力を発信。新潟の美味しいものを広めるための取り組みに尽力しました。
今シーズンも引き続き、二人はイベントに参加しファンを楽しませる予定で、更なる盛り上がりが期待されます。オイシックス新潟の次なる活躍と共に、2026年の運営がどのようになるのか、楽しみに待ちましょう!
今後の展望
オイシックスが行う様々なイベントは、新潟県内の地域活性化にも貢献する重要な役割を持っています。ファンとの交流を深めるだけでなく、地元経済の活性化につながることにも寄与します。2026年も、おばたのお兄さんと渡部建の活躍によって、新潟のさらなる魅力が全国に広がることを期待しています。